倉敷 岡山 ガラスコート Ripica

岡山・倉敷を拠点に頑張ってます^^ こだわりの車磨き職人のブログです。各種パーツ持ち込み取り付けもOK~。

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☆ SUZUKI EVERY V ☆ 

先日、香川の「ウユニ塩湖」・・

香川県三豊市にある「父母ヶ浜海水浴場(ちちぶがはま)」。に行って来ました。

前々から一度は行ってみようと思ってたんですけど

仕事の都合と潮が合わず伸び伸びになってたんですよね

今回も天気がイマイチだったんですけどダメ元で行ってみました。

少し早めに到着したんですけど、もうすでに引いてました。。

見ればスッゲェ~遠浅でビックリ

みるみる潮が引いてきて、潮止まりのころには波打ち際は遥か彼方。。。

u003.jpg 

歳もわきまえず頑張って飛んでみましたよ。。u001.jpg

陽が落ちるギリギリに雲が切れて何とかサンセット観れました。。。

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それとな~く撮れてるでしょ

この日は風もなくラッキーでした。

また機会を見つけて再度行ってみますよ。

平日にもかかわらず、結構な人でしたよ。

足元は濡れても大丈夫なものを用意していった方がいいですね。。。因みに私は長靴で




あ、さて。。。

今回のお車はこちら。。。。。

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スズキ エブリーV カラー/シルバーM。。。。。

ずっとお世話になってますTさまの仕事車。。

今回、買い替えと言うことでお買い上げありがとうございます

いつも通りキッチリと仕上げさせて頂きます。


まずはOP。。。。。e1003_201806161602597b3.jpg

ナビ、バックカメラ、ETC、ドライブレーダー、ルーフキャリア。。。その他用品

コーティング前に取り付けてしまいますね。


まずは取り付け前の下準備。。。各パーツの取り外しから。。。

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いつも通り。。。配線の取り回しはキッチリとやっておきませんとね

よっしゃまずは手間の掛かるバックカメラから。。。

e1009_201806161602404fd.jpg  純正OPのカメラ取付用のアウターハンドル(シルバー)

純正のバックカメラって結構高いですからねぇ。。。

で、クラリオン製のカメラを。。。

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こんな感じで取り付けます。

純正と変わんないでしょ

もちろん、防水処理もしっかりと施しておりますので


ハーネスをキッチリと通して。。しっかりとクランプしながら前へ

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あとは、前廻りの取り付け及び各ハーネスをセンターへ。。。

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緩衝して音が出ないようにスポンジテープで養生しておきます。

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で、元通り組み付けて。。。

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USBハブとスマホ充電用USBe1025_201806161601382de.jpg 。。。こちらも純正ぽく

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バックカメラのガイドラインの調整。。。

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内部の取り付け。。終了です。。。。e1031.jpg




続いて Glass coat 。。。いっちゃいますよ

まずは、いつも通り

施工前のひと磨きの下準備。。。。。

マスキングから


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手間も時間も掛かっちゃいますけど、キッチリ磨くためには大事な工程です

新車と言えどもデポジットもあれば小キズだってあったりするんですよね。。。

それを見て見ぬふりをしていきなりコーティング。。なんてことはできませんので

当店では新車でも必ずこのひと磨きをやってます


さあ、それでは早速。。。。。e3001_20180616155946fe2.jpge3002_201806161559489b9.jpg

今回もこれと言って大きなダメージもありませんでしたので

ギヤアクションP&ウレタンバフで。。。軽くひと磨きさせて頂きます。


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ポリッシング。。終了~。。。。。。。。。e3017_20180616155826741.jpg


こちらが磨き上がったEVERYくんとなります。

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ひと汗かいた分、光沢度も上がってますよ


これでやっと下地処理が完了です。

ここまでの作業をキッチリとやるかやらないかで仕上がりに大きな差が出ちゃいますからねぇ

たとえ時間が掛かっても気が済むまでとことんやってます

これもまた私の「こだわり」なんです。




てなワケで。。。

コーティング工程に移らせて頂きます。

こちらが当店一押しのコート剤b6009.jpg

この2つのコート剤をどう使い分けるかがポイントです。

当店独自の施工方法で。。。



Ripica Hi Glass coat  THP-PRO

どちらも硬化するとこんな感じになっちゃいます。



m1a_20150208002759249.jpgm1b_20150208002800ebb.jpg




大気中の湿分と結合して結晶化。。ガラス質にとても近い分子構造をもつ物質に変化

施工後、約1週間でMAX硬度8H強(JIS鉛筆硬度)まで硬化します。



(ちなみに標準的なクリアー塗装の硬度は3Hくらいとされてます)

通常、当店ではこのコート材をダブルコート(2度塗り)する方法で施工しております。


上の画像に写っている、このちっこいスポンジを使って。。。。です。

ホントはもっと楽な材料、施工方法もあるんですけどねぇ。。


車は「汗を搔いた分キレイになる」。。。


これもまた、私の「こだわり」ですかね




よっしゃ  1st coat いっちゃいますよ。。。。e5001_20180616155731de0.jpg

このラウンドで施工するコート剤はこちら。。。z5002_201709012234080b0.jpg

ベースコートとして使うには勿体ないような気もしますが

こいつをTop coat の下に入れることによって光沢に深みが増しますし

同時に保護膜の被膜厚UPにも貢献してくれますからね。


まずはボンネットから。。。


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カウルトップも。。。

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こんな感じでパネル1枚1枚をキッチリとコートしていきます。


では、残りのパネル。。。一気にいかせて頂きます

フロント廻り。。。。。

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ルーフパネル。。。

e5024_201806161525070af.jpg e5023_2018061615250654a.jpge5025_20180616152439163.jpg

              

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リヤーゲート。。。。。

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e5033_20180616152213872.jpg e5034_2018061615221506f.jpge5035_20180616152141e20.jpg


リヤー廻り。。。。

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ドア廻り。。。。。

e5043_20180616152121fc7.jpg e5044_20180616152122f02.jpge5045_20180616152050f18.jpge5046_20180616152052582.jpge5047_2018061615205200e.jpge5048_20180616152054411.jpge5049_2018061615205694f.jpge5050.jpge5051.jpge5052.jpg


ドア内側&各ピラー。。。。。

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鉄チンホイールにもしっかりとコートですわ。。

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更に、ワイパーアームにも。。。e5066.jpg


で、1st coat 終了です。。。。

e5067.jpg e5068.jpge5069.jpge5070.jpge5071.jpge5072.jpg


で、1st coat 終了です。。。。

この日の作業はここまで。。。

このまま翌朝まで放置。。。硬化乾燥させておきます。

同じ2コートするのであれば表面硬度が上がってからの方がより確実にコート被膜厚が稼げますからね。。

このまま2コート目をいっちゃうとせっかくの1コート目を溶かしながらのコートになってしまいますので。

これもまた私の「こだわり」なんです


んなワケで。。。

     
     。
     。
     。。。。
     。
     。
     あさァ~~




一晩寝かせたことによって表面硬度は3Hくらいになってます。



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2nd coat  いっちゃいます。。。。。e6011_20180616151637be6.jpg


作業そのものは1st coat とほとんど同じなんですけど

このラウンドではTHP-PROを主に施工していきます。。。z5053_20170901222500a89.jpg

Hi Glass coat とは違い施工にはちょいとばかしコツが必要となります。


このラウンドは一気にいかせて頂きますね。

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e6019_20180616151618054.jpg e6020_20180616151619c9c.jpge6021_20180616151553b4d.jpge6022_20180616151554155.jpge6023_201806161515551c0.jpge6024_20180616151556b59.jpge6025_2018061615155896e.jpge6026_20180616151532bf0.jpge6027_2018061615153376d.jpge6028_2018061615153326c.jpge6029_20180616151533342.jpge6030_20180616151534885.jpge6031_20180616151451555.jpge6032_20180616151453a13.jpge6033_201806161514545cd.jpge6034_20180616151455145.jpge6035.jpge6036.jpge6037.jpge6038.jpge6039.jpge6040.jpge6041.jpge6042.jpge6043.jpge6044.jpg

2nd coat 。。。。。終了です。。。e6046.jpg

最後にいつもの硬化確認用のサンプルを採って。。e6045.jpg

このブルーのちっこいスポンジの硬化具合を確認してお客さまにお渡し出来る日を決めております。


このまま3,4日 このブース内で硬化乾燥させておきます。

硬化していない状態でお渡しすることはできません。

これもまた私の「こだわり」なんです。




ナンバープレートが登録前でしたのでこの時点ではコートしておりませんが

納車前までにはコートしておきます。


で、こちらが完成画像となります。


e8001_20180616151314578.jpg e8002_201806161513146b2.jpge8003_20180616151316971.jpge8004_20180616151317f9a.jpge8005_201806161512507d5.jpge8006_20180616151251c29.jpge8007_20180616151253bba.jpge8008_20180616151254834.jpge8009_20180616151256d85.jpge8010_20180616151223c9d.jpge8011_201806161512244c3.jpg


e8012_20180616151226da3.jpg e8013_2018061615122778e.jpge8014_201806161512290a5.jpge8015_20180616151200d89.jpge8016_20180616151202f15.jpge8017_2018061615120396c.jpge8018_20180616151205b9e.jpge8019_201806161512066e2.jpge8020_201806161511382a5.jpge8021_20180616151140a4e.jpge8022_20180616151141e4a.jpge8023_20180616151143c54.jpge8024_20180616151144889.jpge8025_20180616151114799.jpge8026_201806161511151ae.jpge8027_20180616151117835.jpge8028_201806161511195bb.jpge8029_201806161511203b9.jpge8030_20180616151052b12.jpge8031_20180616151054954.jpge8032_20180616151055950.jpge8033_20180616151057e5d.jpge8034_20180616151058931.jpge8035_201806161510297d6.jpge8036_20180616151031b88.jpge8038_201806161510347c0.jpge8039_2018061615103549a.jpge8040_20180616151007909.jpg


e8043_20180616151011df3.jpg e8044_20180616151013683.jpge8045_20180616150943e3b.jpge8046_20180616150945248.jpge8047_201806161509468d7.jpge8048_20180616150948b81.jpge8049_20180616150949c0d.jpge8050_2018061615091635b.jpge8051_20180616150918772.jpg


e8052_20180616150919b7a.jpg e8053_20180616150921367.jpge8054_20180616150922041.jpge8055_2018061615085385e.jpge8056_20180616150854514.jpg



おっと ルーフキャリア組み付けないと。。。忘れてました

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e9001_201806161508566d9.jpg e9002.jpge9003.jpg


ふぅ。。。完成です

Tさま。。。仕事車キッチリ仕上げさせて頂きましたよ。

こいつでじゃんじゃん、バリバリ稼いでやってくださいまし

また何かわからないことがあったらいつでも寄ってくださいませ。

今回はありがとうございました


最後にいつものスッキリどや顔を。。。

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Goodですぢゃ


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カテゴリ: ガラスコート(新車)

[edit]

Posted on 2018/06/22 Fri. 23:28    TB: 0    CM: 0

☆ HONDA VEZEL RS ☆ 

お久しぶりです。。。 

とうとう梅雨入りしちゃいましたねぇ

連休明けて事故が続きましてその対応に追われてました

ここに来てやっとひと段落。。。でもないんですけど

手が空いてるときに少しでもUPしておきませんと。。



今回のお車はこちら。。。。。

v1001_20180604172114dbd.jpg v1002_201806041721151a3.jpg

平成29年式 ホンダ ベゼル RS カラー/ブラックP

こちらのお車はご近所の車屋さん。。。C.S.Kちゃんさまからのご依頼です。

今回もいつも通りキッチリと仕上げさせて頂きますよ


さて、まずはお車の状態を。。。

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パッと見はキレイですよねぇ。。。

ところが、メタルハライドランプを点灯すると。。。v1007_201806041721001c8.jpg


ボンネット。。。

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ルーフ。。。

v1013_20180604172014210.jpg v1014_20180604172015b54.jpgv1015_20180604172016d4d.jpg


ドアパネル。。。

v1016.jpg v1017.jpg


v1018.jpg v1019.jpgv1020.jpg


。。。と、まあこんな感じで課題は盛沢山ですね


よっしゃ、 気合い入れてひと磨きさせてもらいましょう

まずは。。。マスキングから

v2001_20180604233313df9.jpg v2002_20180604233318cbf.jpgv2003_2018060417180585d.jpgv2004_20180604171806972.jpgv2005_20180604171807bba.jpgv2006_20180604171809e89.jpgv2007_201806041718104b5.jpgv2008_20180604171742136.jpgv2009_201806041717434a5.jpgv2010_20180604171744246.jpg

出来る限り隅までキッチリと磨き上げたいですからね

かと言って、研磨したくない所もあります。。。

お客さまからお預かりした大切なお車ですからね

マスキングはしっかりと確実に。。。です。


研磨前にTop面だけですが、うっすらと付いた鉄粉が気になりましたので軽く除去しておきました。

v3001_20180604171746ed9.jpg v3002_20180604171747865.jpgv3003_20180604171716cac.jpg


これで、研磨準備完了です。。。v3004_20180604171718267.jpg

今回は基本3工程。。。場所によって4工程の研磨になります。

分かり易く言うと、ポリッシャー、研磨剤をとっかえひっかえで最低でも車3周するってことです。

これが「下地処理」ってやつです

ここがしっかり出来ていないと、どんなに素晴らしいコート剤を使っても全く意味ありません。

ただし、磨けばいいってものでもありません。。磨き過ぎは禁物ですからね。


さあそれではいっちょいっちゃいますか 

シングルアクションP&ウールバフで。。。もちろんバフは新品ですよ。

当店ではバフの使い回しはしておりませんので


ボンネットから。。。

1st cut 。。。。。v3005_20180604171719da2.jpg

      v3006_201806041717208d5.jpgv3007_201806041717213f5.jpg 

2nd cut 。。。。。v3008_20180604171652f46.jpg バフを交換して。。

v3011_20180604171656208.jpgv3012_20180604171657fa4.jpgv3013_20180604171629e74.jpg   


この時点で先程の洗車キズは殆ど消えてます。。。

v3014_20180604171630151.jpgv3015_20180604171631516.jpgv3016_20180604171633c1d.jpg  


更に。。。。ギヤアクションP&ウレタンバフで。。。

3rd cut 。。。。。v3018_20180604171609217.jpg v3019_20180604171610073.jpg


こちらが磨き上がったボンネットになります

v3020_20180604171611681.jpg v3021_2018060417161318f.jpgv3022_201806041716145be.jpgv3023_20180604171548044.jpgv3024_201806041715496aa.jpgv3025_20180604171550825.jpg


メタルハライドランプを消すと。。。。。

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どうでしょうか。。。イイ感じに磨き上がりましたよ


こんな感じでパネル1枚1枚をキッチリと丁寧に確実に磨き上げていきます。。。



では、残りのパネル。。。一気にいかせて頂きます。

v3029_20180604171528e89.jpg v3030_20180604171529f98.jpgv3031_20180604171531d47.jpgv3032_20180604171532dc3.jpgv3033_20180604171507859.jpgv3034_20180604171509790.jpgv3035_20180604171510fd9.jpgv3036_20180604171512c60.jpgv3037_20180604171513675.jpgv3038.jpgv3039.jpgv3040.jpgv3041.jpgv3042.jpgv3043.jpgv3044.jpgv3045.jpgv3046.jpgv3047.jpgv3048.jpgv3049.jpgv3050.jpgv3051.jpgv3052.jpgv3053.jpgv3054.jpgv3055.jpgv3056.jpgv3057.jpgv3058.jpgv3059.jpgv3060.jpgv3061.jpgv3062.jpgv3063.jpgv3064.jpgv3065.jpgv3066.jpg


ポリッシング。。終了~

ふぅ。。。ちょいと休憩ですな


で。。。

こちらが磨き上がって完全どスッピン状態となったVEZELくんとなります。

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どうでしょうか。。。ええ感じに磨き上がりましたよ

これでやっと下地処理が完了です。

ここまでが大変なんです。。。コーティングは下地処理が9割ですからね。


てなワケで。。。

コーティング工程に移らせて頂きます。

こちらが当店一押しのコート剤b6009.jpg

この2つのコート剤をどう使い分けるかがポイントです。

当店独自の施工方法で。。。



Ripica Hi Glass coat  THP-PRO

どちらも硬化するとこんな感じになっちゃいます。



m1a_20150208002759249.jpgm1b_20150208002800ebb.jpg




大気中の湿分と結合して結晶化。。ガラス質にとても近い分子構造をもつ物質に変化

施工後、約1週間でMAX硬度8H強(JIS鉛筆硬度)まで硬化します。



(ちなみに標準的なクリアー塗装の硬度は3Hくらいとされてます)

通常、当店ではこのコート材をダブルコート(2度塗り)する方法で施工しております。


上の画像に写っている、このちっこいスポンジを使って。。。。です。

ホントはもっと楽な材料、施工方法もあるんですけどねぇ。。


車は「汗を搔いた分キレイになる」。。。


これもまた、私の「こだわり」ですかね




よっしゃ  1st coat いっちゃいますよ。。。。v5001_20180604171142496.jpg

このラウンドで施工するコート剤はこちら。。。z5002_201709012234080b0.jpg

ベースコートとして使うには勿体ないような気もしますが

こいつをTop coat の下に入れることによって光沢に深みが増しますし

同時に保護膜の被膜厚UPにも貢献してくれますからね。


ボンネット。。。

     v5003_20180604171112f55.jpg v5004_20180604171114a7d.jpg

             

v5005_2018060417111424d.jpg v5006_201806041711164b9.jpgv5007_20180604171117bf0.jpg


フロント廻り。。。。。

v5008_2018060417104330a.jpg v5009_20180604171045496.jpgv5010_20180604171045f54.jpgv5011_2018060417104751d.jpgv5012_20180604171048689.jpgv5013_20180604171021f9e.jpgv5014_2018060417102321d.jpg

               

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カウルトップ。。。

v5018_20180604171000512.jpg v5019_201806041710012b0.jpgv5021_20180604171004f87.jpg

エンジンルーム。。。v5022_2018060417100513d.jpg


ルーフパネル。。。。。

v5024_201806041709403b3.jpg v5026_20180604170942843.jpgv5025_20180604170941969.jpg

                

     v5027_201806041709445a7.jpgv5028_20180604170911948.jpg


リヤー廻り。。。。

v5029_20180604170913b10.jpg v5030_2018060417091356a.jpgv5031_201806041709151da.jpgv5032_201806041709165c7.jpgv5033_20180604170847554.jpgv5034_20180604170849691.jpgv5035_20180604170849756.jpgv5036_20180604170851d7b.jpgv5037_201806041708526e4.jpgv5038_2018060417081896b.jpgv5039_20180604170819058.jpgv5040_20180604170820998.jpgv5041_20180604170822851.jpgv5042_20180604170823544.jpgv5043_20180604170755dcb.jpgv5044_2018060417075644f.jpgv5045_20180604170757b64.jpgv5046_201806041707588ef.jpgv5047_20180604170800593.jpgv5048_20180604170725050.jpgv5049_201806041707264f8.jpg

              

v5050.jpg v5051.jpgv5052.jpgv5053.jpg



ドアパネル。。。。。

v5054.jpg v5055.jpgv5056.jpgv5057.jpgv5058.jpgv5059.jpgv5067.jpg

              

v5060.jpg v5061.jpgv5062.jpgv5063.jpgv5064.jpgv5065.jpgv5066.jpg


更に。。。。。

v5067.jpg v5068.jpgv5069.jpgv5070.jpgv5071.jpgv5072.jpgv5073.jpgv5074.jpgv5075.jpgv5076.jpgv5077.jpgv5078.jpg
       

ホイールにも。。。v5079.jpgv5080.jpg 


取り外しておいたワイパーアーム、ナンバープレートにも。。。

v5081.jpg 


。。。と、まあこんな感じで、とことん納得いくまでコートさせて頂いております

手間も時間も掛かりますけど、「もし、自分の車だったら。。。」って思ったら

ついついこうなってしまうんですよ

なので、お急ぎのかたは当店は向きません


てなワケで。。。。。

1st coat 終了となります。

この日の作業はここまで。。。v5082.jpg

この状態で一晩放置。。。翌朝までこのまま硬化乾燥させておきます。

作業効率を考えるとこのまま2コート目をいってしまうのがベストなんですけど。。。

せっかくの1コート目を溶かしながらのコートとなってしまいますからね。。

時間掛かってもここはガマンです。

これもまた私の「こだわり」なんです


んなワケで。。。

     
     。
     。
     。。。。
     。
     。
     あさァ~~




一晩寝かせたことによって表面硬度は3Hくらいになってます。


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硬化した分、光沢度もUPしてますね よしよし

では。。。

2nd coat  いっちゃいます。。。。。。v6010_2018060417041083f.jpg


作業そのものは1st coat と殆ど同じなんですけど

このラウンドではTHP-PROを主に施工していきます。z5053_20170901222500a89.jpg


     
ボンネット。。。

v6012_201806041703426db.jpg v6013_20180604170343e31.jpgv6014_20180604170345d23.jpg

              

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こんな感じで1コート目と同じくパネル1枚1枚をキッチリとコートして仕上げていきます。

では、残りのパネル。。。一気にいかせて頂きます


v6018_201806041703162e8.jpg v6019_201806041703192f5.jpgv6020_2018060417031939f.jpgv6021_20180604170244329.jpgv6022_20180604170245669.jpgv6023_20180604170247a55.jpgv6024_20180604170248a6d.jpgv6025_201806041702498c3.jpgv6026_20180604170222a97.jpgv6027_20180604170224257.jpgv6028_201806041702251f4.jpgv6029_20180604170227061.jpgv6030_20180604170228489.jpgv6031_20180604170201edf.jpgv6032_20180604170202f58.jpgv6033_20180604170203f0e.jpgv6034_20180604170204876.jpgv6035_20180604170206a82.jpgv6036_201806041701307bf.jpgv6037_201806041701324b2.jpgv6038_20180604170132111.jpgv6039_20180604170134fa2.jpg


最後にいつもの硬化確認用のサンプルを採って。。v6040_20180604170135439.jpg

2nd coat 終了~。。。。。v6041_20180604170105a4f.jpg

このブルーのちっこいスポンジの硬化具合を確認して、お客さまにお渡し出来る日を決めております。

施工後の気温、湿度によって硬化速度は変わってきますので。。。

施工完了後最低でも3,4日くらいは必要ですね。

硬化しないうちにはお客さまにお渡し出来ません。。。色々と難儀でしょう。。ほんまに


そんなこんなで

こちらが完成画像となります。


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いかがでしょうか

いつも通りキッチリと仕上げさせて頂きました。

納車までの数日間、このままこのブース内で引き続き硬化乾燥させておきますので

お客さまが引き取りに来られる頃には更に光沢度もUPしております。


ここから先はお客様のお手入れしだいです。

この「綺麗」を維持するのに必要なことは

「洗車」です。。。汚れたら「洗車」です。

Glass coat したことによって洗車に掛かる時間も大幅に短縮されますし

汚れが簡単に落とせるようになります。

洗車してキレイになれば洗車が楽しくなります。

拭き取りの際には各ドアを開けてそこに付いている水滴も軽くでいいですから拭き取ってやってくださいね。

また何か気になることがありましたらいつでもご連絡くださいませ

今回は本当にありがとうございました


最後にいつものスッキリどや顔を。。。


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おお~男前ですぢゃ~

 

カテゴリ: ガラスコート(経年車)

[edit]

Posted on 2018/06/04 Mon. 19:02    TB: 0    CM: 0

☆ TOYOTA PRIUS α ☆ 

GWも終わってしまいましたねぇ。。。

しっかり休めましたでしょうか

渋滞、混雑の中。。バテバテって方もいらっしゃるのでは

お疲れさまでした。

さあ、明日からまた仕事です。

私もまた気合い入れなおして頑張りますよ~




今回のお車はこちら。。。。。

GW前に施工させて頂きました。

UPが遅くなってしまいました。。。すみません

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PRIUS α。。。平成26年式 走行108,000Km カラー/パールホワイト

日々お仕事に使われているお車ですので走行距離が結構出てますよねぇ

オーナーのFさま。。。

こちらのお客さまもこのブログを見てくださってからのご依頼です。

本当にありがとうございます感謝、感謝です。

いつも通り事前にお越し頂いてお車を視させて頂き、

Glass coatについて少々お話ししてあとは釣り談議に花が咲き

後にお魚2匹も頂いてしまいました。。。めっちゃ美味しくいただきました

ごちそうさまでした

そんなこんなで

今回は更に気合いを入れてピッカピカに仕上げさせて頂きますよ


まずは洗車から。。。

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しっかりとお手入れをされているみたいで

とてもキレイですね。。。

若干、鉄粉が付着してるようですけど普段からよく洗車をされてるようです。

隅々までお手入れが行き届いてました。

この日は夕方でしたので洗車のみで翌日からの作業となりました。。。。



翌朝、改めてお車の状態をチェックをさせて頂きました。

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メタルハライドランプを点灯して。。。。。

ボンネット。。。。。

p1011_20180430223223a48.jpg p1012_20180430223224da1.jpgp1013_20180430223226241.jpgp1014_2018043022322825e.jpgp1015_20180430223135cd8.jpgp1016_20180430223136876.jpg


ルーフパネル。。。。。

p1022_20180430223105e3e.jpg p1023_20180430223107c3f.jpgp1024_20180430223108f39.jpgp1025_20180430223037880.jpgp1026_2018043022303815f.jpgp1027_20180430223040f6b.jpgp1028.jpg


側面。。。。。

p1017_20180430223138234.jpg p1018_2018043022313924e.jpgp1019_20180430223141e77.jpgp1020_20180430223102662.jpgp1021_20180430223104ee7.jpg


全体的にデポジット。。。特にルーフは結構凄いことになってますねぇ


その他もこんな感じです。。。

p1029.jpg p1030.jpgp1031.jpgp1032.jpgp1033.jpgp1034.jpgp1035.jpgp1036.jpgp1037.jpgp1038.jpg


とても10万オーバー走られてるお車には見えないくらいよくお手入れされてますねぇ。

細かい所の汚れは手作業で可能な限り除去していきます。


さあ、それでは早速作業に掛からせて頂きます

まずは研磨前の下準備。。。マスキングから

p2001_20180430222950b5d.jpg p2002_2018043022291538a.jpgp2003_201804302229177a0.jpgp2004_20180430222918417.jpgp2005_2018043022291980a.jpgp2006_20180430222921f4f.jpgp2007_20180430222845ef7.jpgp2008_20180430222847f58.jpgp2009_20180430222848342.jpgp2010_20180430222850629.jpg

お客さまからお預かりした大切なお車です。。。

研磨の際にキズでも入れたら大変ですし、また隅々までキッチリと研磨する為にも

このマスキングはとても重要な工程なんですよ。


で、洗車の際に気になったTOP面の鉄粉を除去していきますね。

ボンネット。。。。。p2011_201804302228514ec.jpg


p2012_20180430222816fee.jpg p2013_20180430222818fc0.jpg やはりそこそこの鉄粉が。。。


ルーフ。。。。p2014_20180430222820c05.jpgp2015_20180430222821565.jpg


R/バンパー。。。。。p2016_201804302228225dc.jpgp2017_20180430222744c1c.jpg


。。。と、こんな感じで各所除去していきます。


で、ここからが本番。。。

ポリッシング工程となります。。。p3001_201804302227467bc.jpgp3002_201804302227472c3.jpg

まずはシングルアクションP&ウールバフで研磨していきます。

バフが2枚あるのは研磨剤を使い分けるのでそれぞれに1枚ずつ使用して研磨する為です。


ボンネットから。。。p3003_20180430222749082.jpg

1st cut 。。。

p3004_20180430222750b54.jpg p3005_201804302227187a1.jpgp3006_20180430222720f24.jpgp3007_2018043022272176b.jpgp3008_201804302227232f8.jpgp3009_2018043022272450d.jpgp3010_20180430222647293.jpgp3011_2018043022264812b.jpg


2nd cut 。。。p3012_201804302226501ae.jpgp3013_20180430222651758.jpg バフ、研磨剤をチェンジして


p3014_20180430222653805.jpg p3015_201804302226220b7.jpgp3016_20180430222623b5c.jpgp3017_20180430222625d40.jpgp3018_20180430222626f48.jpg


3rd cut 。。。p3019_2018043022262823b.jpgp3020_201804302225581cb.jpg ギヤアクションP&ウレタンバフで。。。


p3021_2018043022255969c.jpg p3022_201804302226010d0.jpgp3023_20180430222602205.jpgp3024_20180430222604bb8.jpgp3025_20180430222525637.jpg


磨き上がったボンネットがこちら。。。。。

p3026_20180430222527513.jpg p3027_20180430222528014.jpgp3028_201804302225304e5.jpgp3029_20180430222531bb2.jpgp3030_20180430222448055.jpgp3031_20180430222450506.jpgp3032_20180430222451f54.jpgp3033_2018043022245329f.jpg


デポジットもキレイに除去できてツルピカ状態になりましたよ

てな感じでパネル1枚1枚を丁寧に確実に磨き上げていきます。

分かり易く言うと。。。

木工とかの際に紙やすりを当ててつるつるに仕上げるでしょう。

その際に紙やすりの番手を上げて磨いていくあの状態ですよ。

ここではその紙やすりが研磨剤と言うことです

ボディー全体をほぼこんな感じで研磨してGlass coat する前に下地を整えていくワケです。

ポリッシャー、研磨剤をとっかえひっかえ3周するってことになります。

手間と時間はめっちゃ掛かりますが、ここをキッチリやっておかないと

仕上がりに大きな差が出てしまいますからね。

ここが私の一番こだわっているところでもあります。


。。。てな感じでパネル1枚1枚を丁寧にキッチリと磨き上げていきます。


フロント廻り。。。。。p3034_20180430222455e8e.jpg


1st cut 。。。。。。。p3041_201804302223324df.jpg

p3035_2018043022235927a.jpg p3036_2018043022240089c.jpgp3037_20180430222401bca.jpgp3038_20180430222403ffb.jpgp3039_20180430222405793.jpgp3040_20180430222331f89.jpg


2nd cut 。。。。。。。p3051_2018043022223084b.jpg

p3042_20180430222334982.jpg p3043_20180430222335aa1.jpgp3044_20180430222337a99.jpgp3045_2018043022230513a.jpgp3046_201804302223075b7.jpgp3047_20180430222308386.jpgp3048_2018043022230931e.jpgp3049_20180430222311ccc.jpgp3050_20180430222229648.jpg


3rd cut。。。。。。。p3052_201804302222314e5.jpgp3053_201804302222333c1.jpg 

p3054_2018043022223509f.jpg p3055_20180430222144d46.jpgp3056_201804302221453c3.jpgp3057_2018043022214758a.jpgp3058_201804302221484fb.jpgp3059_20180430222150219.jpg


磨き上がった画像がこちら。。。。。

p3060_2018043022212257e.jpg p3061_201804302221240fc.jpgp3062_20180430222125057.jpgp3063_20180430222127127.jpgp3064_20180430222128290.jpgp3065_20180430222054d26.jpgp3066_20180430222055bcc.jpgp3067_201804302220572bc.jpg

p3068_20180430222058da9.jpg p3069_20180430222100409.jpgp3070_20180430222026c24.jpg


前廻り。。。スッキリと磨き上がりました


さあ、今回のメインイベント。。。ルーフですね

気合い入れて頑張りまっせぇ~。。p4001_2018043022202839f.jpgp4002_20180430222029dfd.jpg


p4003_20180430222031d2d.jpg 。。。手強い。。

p4004_201804302220321f0.jpg。。。ひたすら磨く。。

p4005_20180430221942df6.jpg。。。ただ、ひたすら磨く

p4006_20180430221944f1b.jpg。。。かなりの強敵

ガラスならもう少しガンガンといけちゃうんですけど。。アクリルみたいに柔らかいものですから

あまり強引なことはできませんからねぇ

この部分だけでも3時間以上掛かってしまいました

最後はガラス用の研磨剤で仕上げておきました。。。

p4007_201804302219455ff.jpgp4009_2018043022194765a.jpg


ルーフ。。。残りの部分   p4010_2018043022194812e.jpg

p4011_20180430221922012.jpg p4012_20180430221923ba2.jpgp4013_20180430221925ba2.jpg


リヤー廻り。。。。。

p4014_2018043022192697e.jpg p4015_20180430221928c6d.jpgp4016_20180430221900dbf.jpgp4017_201804302219016f2.jpgp4018_20180430221903901.jpgp4019_20180430221904307.jpgp4020_201804302219067ab.jpg


ドア廻り。。。。一気にいっちゃいます。

p4021_2018043022183772d.jpg p4022_201804302218393ae.jpgp4023_201804302218411d7.jpgp4024_20180430221842b1a.jpgp4025_20180430221843968.jpgp4026_20180430221816506.jpgp4027.jpgp4028.jpgp4029.jpgp4030.jpgp4031.jpgp4032.jpgp4033.jpgp4034.jpgp4035.jpgp4036.jpgp4037.jpgp4038.jpgp4039.jpgp4040.jpgp4041.jpgp4042.jpgp4043.jpgp4044.jpgp4045.jpgp4046.jpgp4047.jpgp4048.jpgp4049.jpgp4050.jpgp4051.jpgp4052.jpgp4053.jpgp4054.jpgp4055.jpgp4056.jpgp4057.jpg


側面も同じく3工程で研磨していきます。


p4059.jpg 。。。こういった細かい所は綿棒等を使ってチマチマと


で、研磨作業。。。終了です。  p4058.jpg


マスキングテープを剥がし脱脂して。。。

完全どスッピン状態となったプリウスくんがこちら


p5001_20180430221535bb3.jpg p5002_20180430221503b0b.jpgp5003_201804302215048d2.jpgp5004_20180430221506673.jpgp5005_201804302215077da.jpgp5006_201804302215096b1.jpgp5007_2018043022142643c.jpgp5008_201804302214285c7.jpgp5009_20180430221429f95.jpgp5010_2018043022143125f.jpgp5011_20180430221432cbb.jpgp5012_20180430221358dbc.jpgp5013_20180430221359253.jpg

p5014_20180430221401d98.jpgp5015_20180430221402098.jpgp5016_20180430221403a17.jpgp5017_2018043022132420a.jpgp5018_20180430221325fbd.jpgp5019_20180430221327016.jpgp5020_2018043022132855c.jpgp5021_2018043022133065f.jpgp5022_20180430221252b58.jpgp5023_20180430221253f1e.jpgp5024_20180430221255f03.jpgp5025_20180430221256d71.jpgp5026_20180430221258fc0.jpgp5027_201804302212283b8.jpg


各ドアを開けた所、ピラー廻りも手作業でポリッシング

p5028_20180430221229aaf.jpg p5029_2018043022123103a.jpgp5030_20180430221232f43.jpgp5031_20180430221234efa.jpgp5032_20180430221201338.jpg


取り外しておいたワイパーアーム、ナンバープレート等も研磨。。。

p5033_20180430221202b89.jpg 


全てのポリッシング作業が終了~。。。これでやっと下地処理が完了です。

p5034_2018043022120346c.jpg   ふぅ。。。この日はここまで


翌日。。。。。

今日からコーティング工程へ



ベースコートとTopコートを別々に分けてコートしていきます。

で、こちらが当店一押しのコート剤b6009.jpg

この2つのコート剤をどう使い分けるかがポイントです。

当店独自の施工方法で。。。



Ripica Hi Glass coat  THP-PRO

どちらも硬化するとこんな感じになっちゃいます。



m1a_20150208002759249.jpgm1b_20150208002800ebb.jpg




大気中の湿分と結合して結晶化。。ガラス質にとても近い分子構造をもつ物質に変化

施工後、約1週間でMAX硬度8H強(JIS鉛筆硬度)まで硬化します。



(ちなみに標準的なクリアー塗装の硬度は3Hくらいとされてます)

通常、当店ではこのコート材をダブルコート(2度塗り)する方法で施工しております。


上の画像に写っている、このちっこいスポンジを使って。。。。です。

ホントはもっと楽な材料、施工方法もあるんですけどねぇ。。


車は「汗を搔いた分キレイになる」。。。


これもまた、私の「こだわり」ですかね



1st coat 。。。。。p6001_2018043022120568b.jpgp6002_20180430221207a7b.jpg



ボンネット。。。

p6003_20180430203834ee2.jpg p6004_20180430203835a81.jpgp6005_20180430203836e9e.jpg

                

p6006_201804302038386a6.jpg p6007_2018043020383967c.jpgp6008_2018043020381170b.jpg


こんな感じでパネル1枚1枚をキッチリとコートしていきます。


フロント廻り。。。。。

p6009_20180430203812c95.jpg p6010_20180430203813854.jpgp6011_201804302038155e3.jpgp6012_20180430203817b21.jpgp6013_20180430203733847.jpgp6014_20180430203734bb9.jpgp6015_2018043020373642f.jpg

                

p6016_20180430203737d39.jpgp6017_20180430203738c2f.jpgp6018_201804302037049ed.jpgp6019_20180430203705432.jpgp6020_201804302037069d2.jpgp6021_2018043020370873e.jpg


ルーフ。。。。。

p6022_20180430203709201.jpg p6023_2018043020363715b.jpgp6024_20180430203638e3c.jpgp6025_20180430203639cf5.jpgp6026_20180430203641346.jpgp6027_201804302036424ef.jpg

                

p6028_20180430203559b61.jpg p6029_20180430203601a05.jpgp6030_20180430203601f7a.jpgp6031_20180430203603cf9.jpg



リヤゲート、リヤ廻り。。。。

p6032_20180430203605a03.jpg p6033_2018043020353460f.jpgp6034_201804302035362f4.jpg

                

p6035_20180430203537927.jpg p6036_20180430203538028.jpgp6037_201804302035401e2.jpg



p6039_20180430203516570.jpg p6040_201804302035171ba.jpgp6041_20180430203518c0b.jpgp6042_20180430203520aae.jpgp6043_20180430203453888.jpgp6044_201804302034556d8.jpgp6045_20180430203455010.jpg

               

p6046_20180430203457cfc.jpg p6047_20180430203458cbf.jpgp6048.jpgp6049.jpgp6050.jpgp6051.jpgp6052.jpgp6053.jpg



F/ドアパネル。。。。。

p6054.jpg p6055.jpgp6056.jpgp6057.jpgp6058.jpgp6059.jpgp6060.jpgp6061.jpg

               

p6062.jpg p6063.jpgp6065.jpgp6066.jpgp6067.jpg


R/ドア。。。。。

p6068.jpg p6069.jpgp6070.jpgp6071.jpgp6072.jpg

               

p6073.jpg p6074.jpgp6075.jpgp6076.jpgp6077.jpg


左側面も同様にキッチリとコートしておきました。


更に。。。。。

p7001_20180430202828b72.jpg p7002_20180430202743432.jpgp7003_2018043020274469d.jpgp7004_201804302027459e4.jpgp7005_2018043020274621a.jpgp7006_20180430202748fcf.jpgp7007_20180430202708eb0.jpgp7008_20180430202710991.jpgp7009_201804302027111f2.jpgp7010_20180430202712a2e.jpgp7011_20180430202714e16.jpgp7012_201804302026242c3.jpgp7013_201804302026255d0.jpgp7014_20180430202626b23.jpgp7015_20180430202627008.jpgp7016_20180430202629b83.jpgp7017_2018043020255730c.jpgp7018_20180430202559658.jpgp7019_2018043020260096a.jpgp7020_20180430202601764.jpg


こういった所にもしっかりとコートしておきます。

手間も時間もめっちゃ掛かりますけど、もし自分の車ならここまではしておきたいですからね

更に、更に。。。

p7021_2018043020260317d.jpg p7023_20180430202517357.jpg

         

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カウルトップ。。。ここもキッチリとコートです。

ただし、このように塗装を施されていない所はコート剤が染み込んでしまいますので

しっかりとは定着しませんが。。。しないよりはマシかなと


エンジンルーム内にも出来る範囲でコートしておきました。

p7033_2018043020252175d.jpg p7034_201804302024423ea.jpgp7035_201804302024447d3.jpg


アルミホイール。。。。。

p7036_20180430202445f15.jpg p7037_20180430202446ec2.jpg  p7038_201804302024488b2.jpg


ワイパーアーム、ナンバープレート等にも。。。p6082.jpg


1st coat 終了~。。。p7039_20180430202413021.jpgp7040_20180430202414341.jpg

でもって、この日の作業はここまで。。。

この状態で一晩放置。。。翌朝まで硬化乾燥をさせておきます。

同じ2コートするのであれば表面硬度が上がってからの方がより確実にコート被膜厚が稼げますからね。。

このまま2コート目をいっちゃうとせっかくの1コート目を溶かしながらのコートになってしまいますので。

これもまた私の「こだわり」なんです


んなワケで。。。

     
     。
     。
     。。。。
     。
     。
     あさァ~~




一晩寝かせたことによって表面硬度は3Hくらいになってます。。。p8001_20180430202415b41.jpg



p8002_2018043020241788a.jpg p8003_20180430202418363.jpgp8004_20180430202258355.jpgp8005_201804302022595fa.jpgp8006_20180430202300f33.jpgp8007_20180430202301cc2.jpgp8008_2018043020230395f.jpgp8009_201804302022246d9.jpgp8010_20180430202225840.jpgp8011_20180430202226453.jpgp8012_20180430202227ed1.jpgp8013_201804302022297b2.jpgp8014_20180430202147a66.jpg


1st coat 。。。イイ感じに仕上がってますね

さあ、それではもう1コート

2nd coat  いっちゃいます。。。。。p8015_201804302021484c0.jpg


作業そのものは1st coat とほとんど同じなんですけど

このラウンドではTHP-PROを主に施工していきます。。。z5053_20170901222500a89.jpg

Hi Glass coat とは違い施工にはちょいとばかしコツが必要となります。


ボンネット。。。

p8017_20180430202151207.jpg p8018_20180430202152902.jpgp8019_20180430202052e32.jpg

               

p8020_201804302020541bc.jpg p8021_20180430202055acb.jpgp8022_201804302020565f6.jpg


F/廻り。。。。。

p8023_201804302020586b8.jpg p8024_201804302020261ef.jpgp8025_20180430202027f5b.jpgp8026_20180430202028941.jpgp8027_20180430202030804.jpgp8028_20180430202031ec0.jpgp8029_20180430201617f97.jpg

              

p8030_20180430201618ae5.jpg p8031_201804302016197dc.jpgp8032_201804302016208e3.jpgp8033_2018043020162298b.jpgp8034_20180430201525900.jpg


ルーフ。。。。。

p8035_2018043020152769d.jpg p8036_2018043020152833c.jpgp8037_201804302015297f9.jpg

               

p8038_20180430201531235.jpg p8039_201804302014405c8.jpgp8040_20180430201441c0b.jpg


残りのパネル。。。一気にいかせて頂きます。

リヤー廻り。。。。

p8041_201804302014425f8.jpg p8042_20180430201443353.jpgp8043_2018043020144573b.jpgp8044_20180430201325ab0.jpgp8045_2018043020132709e.jpgp8046_20180430201328a7b.jpgp8047_20180430201329297.jpgp8048_20180430201331d04.jpgp8049_201804302012381ec.jpgp8050_20180430201240a15.jpg


ドアパネル。。。。。

p8051.jpg p8052.jpgp8053.jpgp8054.jpgp8055.jpgp8056.jpgp8057.jpgp8058.jpgp8059.jpgp8060.jpg


p8063.jpg 


2nd coat 。。。終了~

p8061.jpg p8062.jpg

最後にいつもの硬化確認用のサンプルを採って。。。p8064.jpg

このブルーのちっこいスポンジの硬化具合を確認してお客さまにお渡し出来る日を決めております。


このまま3,4日 このブース内で硬化乾燥させておきます。

硬化していない状態でお渡しすることはできません。

これもまた私の「こだわり」なんです。



で、こちらが完成画像となります。


p9001_20180430200936f6a.jpg p9002_201804302009370e6.jpgp9003_20180430200939a62.jpgp9004_201804302009401f5.jpgp9005_20180430195254792.jpgp9006_20180430195255127.jpg

p9007_201804301952564c6.jpgp9008_2018043019525776f.jpgp9009_20180430195259643.jpgp9010_20180430195218b36.jpgp9011_20180430195220812.jpg

p9012_2018043019522152e.jpgp9013_201804301952222a8.jpgp9014_20180430195224764.jpgp9015_20180430195142bcd.jpgp9016_20180430195144e70.jpgp9017_20180430195145b28.jpg

p9018_20180430195146b31.jpgp9019_20180430195148cbb.jpg
p9020_20180430195106937.jpgp9021_20180430195108d2a.jpg

p9022_20180430195109ddc.jpg p9023_2018043019511146c.jpgp9024_20180430195112d13.jpgp9025_20180430195002731.jpgp9026_201804301950044c4.jpgp9027_20180430195005679.jpgp9028_2018043019500606a.jpgp9029_20180430195008905.jpgp9030_201804301949183cc.jpgp9031_20180430194919b99.jpgp9032_20180430194920cda.jpgp9033_20180430194922c71.jpgp9034_20180430194923c1b.jpgp9035_20180430194851840.jpgp9036_20180430194853ce9.jpgp9037_201804301948545d0.jpgp9038_20180430194855976.jpgp9039_2018043019485730b.jpgp9040_201804301948039ad.jpgp9041_20180430194804e81.jpgp9042_20180430194806e9e.jpgp9043_20180430194807fa7.jpgp9044_201804301948093b3.jpgp9045_2018043019473156d.jpgp9046_201804301947321ca.jpgp9047_201804301947341a6.jpgp9048_201804301947357cd.jpgp9049_20180430194737e97.jpgp9050_20180430194639a0c.jpgp9051_2018043019464082c.jpgp9052_20180430194642b49.jpg

p9053_2018043019464300b.jpg p9054_20180430194645e65.jpgp9055_2018043019461449b.jpgp9056_20180430194616a2d.jpgp9057.jpgp9058.jpgp9059.jpgp9060_20180430194530a21.jpgp9061_201804301945325a5.jpgp9062_20180430194533690.jpgp9063.jpgp9064.jpgp9065.jpgp9066.jpgp9067.jpgp9068.jpgp9069.jpgp9070.jpg


p9071_20180430194437b30.jpg 


どうでしょうか。。。とってもイイ感じに仕上がりましたよ

Fさまにお渡し出来る頃には更に光沢度UPしておりますので

私が出来ることはここまでです。

ここからはFさまのお手入れにかかっております。

今まで同様、しっかりと洗車をしてあげてくださいませ


今回も納得の作品に仕上がりました。。。ありがとうございました

これを機会に今後ともまた何かございましたらその節にはどうぞ宜しくお願い致します。


最後にいつものアレを。。。

p9074_201804301944411c8.jpg p9073_201804301944396b2.jpg

おお~Goodですぢゃ


本当はGW前にUPしたかったんですけど。。。

遅くなってしまいました



カテゴリ: ガラスコート(経年車)

[edit]

Posted on 2018/05/07 Mon. 01:24    TB: 0    CM: 0

☆ VW GOLF TSI ☆ 

あと少しでGW。。。。。

今年は最長9連休だとか。。。羨ましいです。

私は取れてもせいぜい3連休くらいですかねぇ

カヌーに揺られてのんびり。。。川下りなんてのもいいですね

でも、その前にやっておかないといけないことがまだまだ山積みですわ

頑張りまっせぇ~


さて、

今回のお車はこちら。。。。。

a1001_201804190006181d4.jpg a1002_201804190006198ba.jpg

2014年式 VW GOLF TSI  カラー/シルバーM 走行。。53000KM

オーナーのTさま。。。

実は、丁度4年前。。新車ご購入時に当店のこのブログを見られて施工させて頂いたお客様なんです。

その節は本当にありがとうございました

今回は再施工ということで。。。

再度ご用命くださいまして光栄です

重ね重ね本当にありがとうございます。


さあ、気合い入れてピッカピカに仕上げさせて頂きますよ~


洗車後。。。。

まずは前回の施工から4年経った現在の状態を確認させて頂きます。


a1003_20180419000620ecb.jpg a1004_20180419000622482.jpga1005_201804190005347af.jpga1006_2018041900053547e.jpga1007_201804190005376a1.jpg


よくお手入れをされているみたいでキレイですね

ただ、Top面にはどうしても出来ちゃいますねぇ。。。デポジット

お色がシルバーなのでそんなには目立ってないのですが。。。。。

メタルハライドランプを点灯してチェックしてみますね。

ボンネット。。。

a1007a.jpg a1008_201804190005391b0.jpga1009_20180419000512468.jpga1010_2018041900051345d.jpg


ルーフ。。。

a1011_20180419000514935.jpg a1012_201804190005151e3.jpg


でも、普段のお手入れを結構されてますから大丈夫ですよ。

Glass coat の上に乗っかってるだけですから。。。

この程度でしたらオリジナルの塗装面まで削ることはありません。

ひとつ気になるのが。。。

鉄粉が結構付着しているようでまずはこいつを除去しておかないと。。。




さあ、それでは研磨作業に入る前にいつもの下準備。。。

マスキング。。ますきんぐ

a2001_2018041900051729e.jpg a2002_20180419000442dbb.jpga2003_2018041900044348d.jpga2004_20180419000444957.jpga2005_20180419000445cd8.jpga2006_2018041900044782d.jpga2007_20180419000416139.jpga2008_2018041900041784f.jpga2009_20180419000418408.jpg


で、ここで先ほどの気になる鉄粉をまずは取り除いていきますね。

ボンネット。。。a2010_201804190004205c5.jpga2011_201804190004214ab.jpg


ルーフ。。。a2012_20180419000348bf5.jpga2013_20180419000349274.jpg

そこそこの量の鉄粉がボディー全体に付着してました

あとでお話を聞くと近くに鉄道が。。。。とのことでした。納得

でも、新車の時にGlass coat しててホント良かったですよ。

してなかったら今回、オリジナルの塗装面を削ることになってましたからねぇ


ポリッシング準備完了~。。。a3001_20180419000350650.jpg


研磨は最小限でやっていきます

まずはシングルアクションPで。。。。。a3002_20180419000352b3a.jpga3003_20180419000353dba.jpg


続いてギヤアクションP&ウレタンバフで。。。a3005_2018041900032310e.jpga3004_20180419000321bc8.jpg
                        
                               

         a3006_20180419000324003.jpg a3007_20180419000325d9c.jpga3008_2018041900032629d.jpg

磨き上がった画像がこちら。。。。。

         a3010_201804190002569f0.jpga3011_201804190002573f9.jpga3012_20180419000258d5a.jpg    

こんな感じでパネル1枚1枚をキッチリと磨き上げていきます


ルーフパネルも。。。。。  a3013_20180419000300c03.jpg   


a3014_201804190002272ff.jpg a3015_2018041900022945c.jpga3016_2018041900023065c.jpg

               

            a3017_201804190002317a1.jpg   

               

a3018_201804190002339fc.jpga3019_20180419000159a69.jpga3020_20180419000201d36.jpga3021_20180419000202be4.jpga3022_20180419000203621.jpg

               

a3023_20180419000205987.jpg a3024_201804190001280ea.jpga3025_201804190001304aa.jpga3026_20180419000130807.jpga3027_201804190001324c3.jpga3028_201804190001338a4.jpga3029_2018041900005657c.jpga3030_20180419000057b3e.jpg

Top面のデポジットはキレイに無くなりました


リヤーゲート。。。。。a3031_20180419000058d29.jpg

       a3032_20180419000100eef.jpg a3033_20180419000101e20.jpg

              

  a3034_20180419000025515.jpga3036_20180419000028f91.jpga3035_201804190000271dc.jpg


  a3037_20180419000029d0a.jpga3038_20180419000031805.jpga3039_20180418235958a84.jpg  

              
こういった細かい所はポリッシャー。。。手作業で根気よく


では残りのパネル。。。一気にいかせて頂きます。

a3040_20180419000000239.jpg a3041_201804190000018e0.jpga3042_201804190000021da.jpga3043_201804190000047a5.jpga3044_201804182359347b7.jpga3045_20180418235935678.jpga3046_20180418235937ade.jpga3047_2018041823593857f.jpga3048_20180418235939f49.jpga3049_20180418235912ad6.jpga3050_20180418235915d2e.jpga3051_201804182359142ae.jpga3052_201804182359168c5.jpga3053_20180418235917627.jpga3054_20180418235848607.jpga3055_20180418235850996.jpga3056_2018041823585063d.jpga3057_201804182358526ee.jpga3058_20180418235853eb0.jpga3059_20180418235818f1f.jpga3060_2018041823582015e.jpga3061_201804182358209e9.jpga3062_201804182358221bf.jpga3063_20180418235823c59.jpga3064_201804182357480fc.jpga3065_20180418235749401.jpga3066_20180418235750b80.jpga3067.jpga3068.jpga3069.jpga3070.jpg


で、磨き上がって完全どスッピン状態となったGOLFくんがこちら。。。

a4001_2018041823571878c.jpg a4002_20180418235719b6c.jpga4003_20180418235721334.jpga4004_201804182356360a5.jpga4005_201804182356376f6.jpga4006_201804182356384f9.jpga4007_201804182356394c7.jpga4008_20180418235641ed2.jpga4009_201804182356003d4.jpga4010_20180418235602629.jpga4011_201804182356024dc.jpga4012_20180418235604cd1.jpga4013_2018041823560578a.jpga4014_20180418235533943.jpga4015_201804182355355d9.jpga4016_2018041823553524c.jpga4017_20180418235537bbe.jpg


どうでしょうか。。。とってもイイ感じに磨き上がりましたよ

4年前の状態に復活ですね


これでやっと下地処理が完了です。

いつも言ってますが、コーティングはこの下地処理にかかってます。

ここでキッチリと仕上げておかないと、どんなに素晴らしいコート剤を使っても

仕上がりはそれなりですからねぇ。。。

なのでここは手間と時間は惜しまず納得いくまでキッチリと仕上げていきます


んなワケで。。。ちと休憩ですな  
Tさまから頂いた美味しいクッキーを食べて。。。


元気が出たところで。。。。。


コーティング工程に移らせて頂きます。

4年前とはコート剤も少し変わってます。。。

ベースコートとTopコートを別々に分けてコートしていきます。

で、こちらが当店一押しのコート剤b6009.jpg

この2つのコート剤をどう使い分けるかがポイントです。

当店独自の施工方法で。。。



Ripica Hi Glass coat  THP-PRO

どちらも硬化するとこんな感じになっちゃいます。



m1a_20150208002759249.jpgm1b_20150208002800ebb.jpg




大気中の湿分と結合して結晶化。。ガラス質にとても近い分子構造をもつ物質に変化

施工後、約1週間でMAX硬度8H強(JIS鉛筆硬度)まで硬化します。



(ちなみに標準的なクリアー塗装の硬度は3Hくらいとされてます)

通常、当店ではこのコート材をダブルコート(2度塗り)する方法で施工しております。


上の画像に写っている、このちっこいスポンジを使って。。。。です。

ホントはもっと楽な材料、施工方法もあるんですけどねぇ。。


車は「汗を搔いた分キレイになる」。。。


これもまた、私の「こだわり」ですかね




よっしゃ  1st coat いっちゃいますよ。。。。a5001_2018041823553813a.jpg

このラウンドで施工するコート剤はこちら。。。z5002_201709012234080b0.jpg

ベースコートとして使うには勿体ないような気もしますが

こいつをTop coat の下に入れることによって光沢に深みが増しますし

同時に保護膜の被膜厚UPにも貢献してくれますからね。


ボンネットから。。。

a5003_20180418235429da9.jpg a5004_20180418235429f82.jpga5005_20180418235431dd1.jpg

               

a5006_2018041823543246a.jpg a5007_201804182353590a0.jpga5008_20180418235401f02.jpg


ルーフ。。。。。

a5009_20180418235402078.jpg a5010_20180418235403105.jpga5011_201804182354041c7.jpg

                

a5012_20180418235337d95.jpg a5013_20180418235339f42.jpga5014_201804182353405e8.jpg


リヤーゲート。。。。。

       a5015_20180418235341f80.jpg a5016_20180418235343c62.jpg

                

           a5019_20180418235315dbd.jpg a5018_2018041823531473c.jpga5017_201804182353154ad.jpg


フロント廻り。。。。。

a5020_201804182353171ef.jpg a5021_20180418235318f92.jpga5022_20180418235217a98.jpga5023_20180418235219e95.jpga5024_20180418235219969.jpga5025_2018041823522150e.jpg

                 

a5026_20180418235224fed.jpg a5027_20180418235147009.jpga5028_20180418235149a48.jpga5029_20180418235150778.jpg


ドア廻り。。。。。

a5030_20180418235151cf7.jpg a5031_20180418235153ece.jpga5032_20180418235120186.jpga5033_201804182351210e1.jpga5034_2018041823512258d.jpga5035_20180418235123ddb.jpga5036_20180418235125ba9.jpga5037_201804182350503ae.jpga5038_20180418235051148.jpg


リヤー廻り。。。。。

a5039_20180418235052b34.jpg a5040_20180418235053efd.jpga5041_201804182350555a8.jpga5042_2018041823502608b.jpga5043_201804182350273bc.jpg


ドアを開けた内側の部分。。。。。

a5044_201804182350280cf.jpg a5045_201804182350294a3.jpg フューエルリッドの中にも。。。

a5046_20180418235031f5c.jpg a5047_20180418234957594.jpga5048_20180418234959275.jpga5049_20180418234959465.jpga5050_20180418235001e18.jpga5051.jpga5052.jpga5053.jpga5054.jpga5055.jpga5056.jpga5057.jpga5058.jpg


もちろんホイルにも。。。a5059.jpga5060.jpg


取り外しておいたワイパーアーム、ナンバープレートにも。。a5062.jpg


こんな感じでパネル1枚1枚をキッチリとコートしていきます。

もしもこれが自分の車ならここまではコートしてて欲しいよなあ。。。

って、所は全てコートしてます


こちらが1st coat 終了の画像となります。

a5063.jpg a5064.jpga5065.jpga5066.jpga5067.jpga5068.jpga5069.jpga5070.jpga5071.jpga5072.jpga5073.jpga5074.jpga5075.jpg


でもって、この日の作業はここまで。。。a5076.jpg 

この状態で一晩放置。。。翌朝まで硬化乾燥をさせておきます。

同じ2コートするのであれば表面硬度が上がってからの方がより確実にコート被膜厚が稼げますからね。。

このまま2コート目をいっちゃうとせっかくの1コート目を溶かしながらのコートになってしまいますので。

これもまた私の「こだわり」なんです


んなワケで。。。

     
     。
     。
     。。。。
     。
     。
     あさァ~~




一晩寝かせたことによって表面硬度は3Hくらいになってます。。。a6001_20180418234648289.jpg



こちらが寝起き画像です。。。。。

a6002_20180418234649d40.jpg a6003_201804182346501bc.jpga6004_20180418234651887.jpga6005_20180418234652bbd.jpga6006_201804182346215cc.jpga6007_20180418234622c0b.jpga6008_201804182346240e7.jpg

ほっほぉ。。。スッキリしてますなあ

硬化した分、光沢度もUPしてます。


ここで更にもう1コート。。。。。

2nd coat  いっちゃいますよ。a6009_20180418234625e0f.jpg


作業そのものは1st coat とほとんど同じなんですけど

このラウンドではTHP-PROを主に施工していきます。。。z5053_20170901222500a89.jpg

Hi Glass coat とは違い施工にはちょいとばかしコツが必要となります。


ボンネット。。。。。

a6011_20180418234558dfb.jpg a6012_20180418234559e5e.jpga6013_201804182346010c2.jpg

              

a6014_20180418234602639.jpg a6015_201804182346058a5.jpga6016_20180418234533b9d.jpg


こんな感じでコート剤を上塗りしていきます。

それでは残りのパネル。。。一気にいかせて頂きますね。


a6017_20180418234535f35.jpg a6018_20180418234537980.jpga6019_20180418234538ad3.jpga6020_2018041823453958d.jpga6021_20180418234509ae1.jpga6022_2018041823451014e.jpga6023_20180418234512656.jpga6024_20180418234513c6b.jpga6025_20180418234515f66.jpga6026_2018041823443942a.jpga6027_2018041823444100c.jpga6028_20180418234442a8b.jpga6029_20180418234443c05.jpga6030_201804182344456a1.jpga6031_20180418234401de0.jpga6032_20180418234402954.jpga6033_20180418234404c2e.jpga6034_20180418234405ef0.jpga6035_20180418234407278.jpga6036_201804182343303bd.jpga6037_2018041823433142c.jpga6038_201804182343321dd.jpga6039_2018041823433444e.jpga6040_20180418234336600.jpga6041_20180418234302db3.jpg


最後に。。いつもの硬化チェック用のサンプルを採って。。。a6042_201804182343041d3.jpg


このちっこいブルーのスポンジの硬化具合を確認してお客さまにお渡し出来る日を決めております。

その時の気温、湿度の状態によって硬化速度は変わってきます。

今の時期ですと、施工後3,4日くらいは掛かります。


で、こちらが完成画像となります。

a7001_20180418234307360.jpg a7002_20180418234309a25.jpga7003_20180418234234605.jpga7004_201804182342360e9.jpga7005_20180418234237c9e.jpga7006_201804182342391e3.jpga7007_20180418234240854.jpga7008_20180418234210c3d.jpga7009_20180418234211347.jpga7010_20180418234212be1.jpga7011_20180418234214445.jpga7012_2018041823421620b.jpga7013_20180418234141d26.jpga7014_20180418234143738.jpga7015_201804182341440df.jpga7016_201804182341464b1.jpg


a7017_2018041823414955b.jpga7018_201804182341210cf.jpga7019_201804182341222e0.jpga7020_20180418234124f59.jpga7021_20180418234125c67.jpga7022_20180418234127734.jpga7023_20180418234059e53.jpga7024_20180418234100b0b.jpga7025_20180418234102693.jpga7026_20180418234103ab7.jpga7027_20180418234105aaf.jpga7028_201804182340373a7.jpga7029_20180418234040366.jpga7030_20180418234040046.jpga7031_20180418234042084.jpga7032_2018041823404315a.jpga7033_201804182340110c2.jpga7034_201804182340133ad.jpga7035_20180418234013a75.jpga7036_20180418234015cb8.jpga7037_201804182340160d2.jpga7038_20180418233805edd.jpg


a7039_20180418233807413.jpg a7040_20180418233809281.jpga7042_20180418233812cb0.jpga7043_201804182337408ca.jpga7044_20180418233741dcc.jpga7045_20180418233743a3b.jpga7046_20180418233745986.jpga7047_20180418233746935.jpga7048_201804182337187ce.jpga7049_201804182337181f7.jpga7050.jpg


どうでしょうか。。。とってもイイ感じに仕上がりましたよ

殆ど4年前の状態に戻りました

ここから先はTさまのお手入れに掛かってます。。

いままで同様のお手入れで充分ですのでしっかりと洗車をしてあげてくださいませ。


今回も納得の作品に仕上がりました。。。ありがとうございました

最後にいつもの。。。。。

スッキリどや顔を


a8001_20180418233720475.jpg a8002_20180418233723a3c.jpg

おお~男前ですぢゃ


また何かございましたらその節にはどうぞ宜しくお願い致します。



年末はまたお世話になります。。。


カテゴリ: ガラスコート(経年車)

[edit]

Posted on 2018/04/19 Thu. 00:33    TB: 0    CM: 0

☆ LEXUS GS350 F SPORT ☆ 

毎年のことですが、嫌な黄砂の季節になってきましたねぇ

洗車しても洗車しても降ってくる黄砂。。。

ホント最悪ですわ

車をだいじにされてる方は大変ですよ。。。ほんまにもぉ

でも、諦めないで

「汚れたら洗車」。。。ですからね


んなワケで

今回のお車はこちら。。。。。

g1001_201804100134158e4.jpg g1002_201804100133571ed.jpg

LEXUS GS350 F-SPORT カラー/スターライトブラック ガラスフレーク

平成27年 走行10000Km


オーナーのBさま。。。

当店のこのブログを見られてのご依頼です。。。ありがとうございます。


まずはお車の状態を見させてくださいと事前に一度ご来店頂きました。

その際、毎回のことですが当店施工のGlass coat についてお話をさせて頂きました。

メリットもあればデメリットもありますからね

主にお手入れについてお話をさせて頂きましたが。。。

いつも言ってますが、Glass coat したからと言って

決して「車が汚れなくなる」ってことではありませんから

今の時期みたいに黄砂が鬼のように降ってきてそれを放置して雨にあたる。。。

これを更に放置していたら黄砂はどんどん固まって取れにくくなってしまいます。

いくらGlass coat していても放置してたらダメですからね。

「汚れたら洗車」ですよ

その洗車を楽ちんにしてくれるのがこのGlass coat なんですよ。

大切なお車です。。。いつまでもキレイに保とうと思えば

「汚れたら洗車」。。。これに勝るものはありません。


おっと、前置きが長くなってしまいました


さあ、今回もキッチリと仕上げさせて頂きますからね


施工前の状態はこちら。。。g1003_20180410013359617.jpgg1004_20180410013359bde.jpg

めっちゃキレイですねぇ

メタルハライドランプを点灯しても。。。

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本当にキレイなお車ですねぇ。。。

普段のお手入れもキッチリされているみたいです

ただ、少し気になったのが洗車をさせて頂いたときに若干ですがクロスが引っかかってました



まずは軽く研磨して様子をみてみましょう。。。

その前にいつも通りのマスキングですね


g2001_201804100133023c7.jpg g2002_201804100132343b3.jpgg2003_20180410013236ee0.jpgg2004_20180410013237210.jpgg2005_20180410013238430.jpgg2006_20180410013239bc4.jpgg2007_2018041001321117f.jpgg2008_20180410013213c84.jpgg2009_20180410013213742.jpg


ポリッシング準備完了。。。g3001_20180410013140a25.jpgg3002_201804100131413fc.jpg


ギヤアクションP&ウレタンバフで。。。

ボンネットから。。。g3003_201804100131423e5.jpg


g3004_201804100131430ae.jpg g3005_20180410013145052.jpgg3006_20180410013118319.jpg

               

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メタルハライドランプを消して。。。。

g3012_2018041001305965e.jpg g3013_201804100131000e1.jpgg3014_2018041001310152e.jpgg3015_201804100131030eb.jpg


どうも気になる。。。ホントにかすかですがカサカサしてるような。。。

ちょいと粘土で撫でてみましょう。。。

g3016_201804100130315cd.jpg g3017_201804100130333cd.jpg

薄っすらですが、やはり鉄粉がありましたねぇ

ボンネットとF/フェンダーのTop。。。鉄粉除去

多分ルーフもトランクも同じでしょうね。


で、鉄粉を取り除いたらウレタンバフってわけにはいきませんので

シングルアクションP&ウールバフで。。。g3019_201804100130357a1.jpgg3020_201804100130365cf.jpg


軽く研磨して。。。g3021_201804100129548a6.jpg  g3022_201804100129562e0.jpg


g3025.jpg g3023_20180410012957538.jpgg3024.jpg

g3026.jpg g3027.jpgg3028.jpg


正解ですねスッキリしました納得


こんな感じでフロント廻りを仕上げていきます。

g3031.jpg g3032.jpgg3033.jpgg3034.jpgg3035.jpg

              

g3036.jpg g3037.jpgg3038.jpgg3039.jpgg3040.jpgg3041.jpgg3042.jpg


ルーフパネル。。。。。

g3043.jpg g3044.jpgg3045.jpgg3046.jpgg3047.jpg


トランクパネル。。。。。

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残りのパネルも。。。。。

g3051.jpg g3052.jpgg3053.jpgg3054.jpgg3055.jpgg3056.jpgg3057.jpgg3058.jpgg3059.jpgg3060.jpgg3061.jpgg3062.jpgg3063.jpgg3064.jpgg3065.jpg


ふぅ。。。ポリッシング終了~

このあと脱脂して。。。。。g3066.jpg

この日の作業はここまででこらえちゃろ



翌朝。。。。

磨き上がった画像がこちら。。。。。。。

g4001_201804100126156e0.jpg g4002_20180410012617207.jpgg4003_201804100126180f7.jpgg4004_20180410012619b17.jpgg4005_201804100126213b2.jpgg4006_20180410012553a5a.jpgg4007_20180410012554a70.jpgg4008_201804100125552eb.jpgg4009_20180410012556619.jpgg4010_20180410012558b4d.jpgg4011_20180410012531d96.jpgg4012_20180410012532484.jpgg4013_201804100125333b8.jpgg4014_20180410012534e20.jpgg4015_20180410012536203.jpgg4016_201804100125031f9.jpgg4017_20180410012505e35.jpg

どうでしょうかとってもイイ感じに磨き上がってますよ

下地処理にはしっかりと時間を掛けてとことん納得がいくまで遣り抜きます

。。。時間掛けすぎってよく言われますが仕方ありませんねアホですから

でも、どんなに素晴らしいコート剤を使って施工しても下地がしっかりと整っていないと駄目ですからねぇ。。。ここが一番だいじです


てなワケで。。。

コーティング工程に移らせて頂きます。

こちらが当店一押しのコート剤b6009.jpg

この2つのコート剤をどう使い分けるかがポイントです。

当店独自の施工方法で。。。



Ripica Hi Glass coat  THP-PRO

どちらも硬化するとこんな感じになっちゃいます。



m1a_20150208002759249.jpgm1b_20150208002800ebb.jpg




大気中の湿分と結合して結晶化。。ガラス質にとても近い分子構造をもつ物質に変化

施工後、約1週間でMAX硬度8H強(JIS鉛筆硬度)まで硬化します。



(ちなみに標準的なクリアー塗装の硬度は3Hくらいとされてます)

通常、当店ではこのコート材をダブルコート(2度塗り)する方法で施工しております。


上の画像に写っている、このちっこいスポンジを使って。。。。です。

ホントはもっと楽な材料、施工方法もあるんですけどねぇ。。


車は「汗を搔いた分キレイになる」。。。


これもまた、私の「こだわり」ですかね




よっしゃ  1st coat いっちゃいますよ。。。。g5001_201804100125064af.jpg

このラウンドで施工するコート剤はこちら。。。z5002_201709012234080b0.jpg

ベースコートとして使うには勿体ないような気もしますが

こいつをTop coat の下に入れることによって光沢に深みが増しますし

同時に保護膜の被膜厚UPにも貢献してくれますからね。


まずはボンネットから。。。

g5003_20180410012509d48.jpg g5004_20180410012439fc5.jpgg5005_2018041001244188c.jpg

              

g5006_2018041001244284b.jpg g5007_20180410012443867.jpgg5008_20180410012445c80.jpg


こんな感じでパネル1枚1枚をキッチリとコートしていきます。


フロント廻り。。。。。

g5009_20180410012420b34.jpg g5010_201804100124213a8.jpgg5011_2018041001242229f.jpgg5012_20180410012424f17.jpgg5013_20180410012425b0e.jpgg5014_20180410012358b8f.jpgg5015_20180410012359cb9.jpg

              

g5016_20180410012400dcc.jpg g5017_20180410012402096.jpgg5018_20180410012403a3a.jpgg5019_20180410012333f29.jpgg5020_20180410012335df2.jpgg5021_2018041001233576a.jpg


カウルトップ&エンジンルーム。。。。。

g5022_201804100123375b9.jpg g5023_20180410012338c24.jpgg5024_20180410012307e76.jpgg5025_20180410012309dd4.jpg


ルーフ。。。。。

g5026_20180410012310ad4.jpg g5027_201804100123118ab.jpgg5028.jpgg5029.jpg

              

g5030.jpg        g5031.jpg   


トランクパネル。。。。。

g5032.jpg g5033.jpgg5034.jpgg5035.jpgg5036.jpg

               

g5037.jpg g5038.jpgg5039.jpg


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リヤー廻り。。。。。

g5045.jpg g5046.jpgg5047.jpgg5048.jpgg5049.jpgg5050.jpgg5051.jpgg5052.jpgg5053.jpgg5054.jpgg5055.jpgg5056.jpgg5057.jpgg5058.jpg

フューエルリッド内部までキッチリとコートしておきますよ。

              

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ドア廻り。。。。。

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ドア内側&各ピラー廻り。。。。。。

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ホイール。。。。。g5091.jpgg5092.jpg


取り外しておいたワイパーアーム、ナンバープレートにも。。g5097.jpg

で、1st coat 終了です。。。

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この日の作業はここまで。。。

このまま翌朝まで放置。。。硬化乾燥させておきます。

同じ2コートするのであれば表面硬度が上がってからの方がより確実にコート被膜厚が稼げますからね。。

このまま2コート目をいっちゃうとせっかくの1コート目を溶かしながらのコートになってしまいますので。

これもまた私の「こだわり」なんです


んなワケで。。。

     
     。
     。
     。。。。
     。
     。
     あさァ~~




一晩寝かせたことによって表面硬度は3Hくらいになってます。



こちらが寝起き画像です。。。。。

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ほっほぉ、ええ感じじゃのぉ。。。

硬化した分、光沢度もUPしてますからね


さっ、それでは更にもう1コート。。。。。

2nd coat  いっちゃいます。g7001_20180410011535bb9.jpg

作業そのものは1st coat とほとんど同じなんですけど

このラウンドではTHP-PROを主に施工していきます。。。z5053_20170901222500a89.jpg

Hi Glass coat とは違い施工にはちょいとばかしコツが必要となります。


では、早速。。。。。

ボンネット。。。

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こんな感じで1st coat 同様、パネル1枚1枚をキッチリとコートしていきます。

それでは残りのパネル一気にいかせて頂きます。


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2nd coat 終了~。。。g7045_201804100110339f2.jpgg7046_201804100110343ae.jpg


最後にいつものサンプルを採って。。。g7047.jpgg7048.jpg

このちっこいブルーのスポンジの硬化具合をチェックしてお客さまにお渡し出来る日を決めております。

いつもこんな感じでコートしていきます。

自分の車だったらここまではコートするだろ。。。のイメージですよ

まあ、その分手間も時間も掛かりますけどね これも性分ですわ

あっ、逆にお急ぎの方は当店では無理ですので



で、こちらが完成画像となります。

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あとは、このまま3,4日このブース内で硬化乾燥させておき

硬化状態をみてそれからの納車となります。


どうでしょうか。。。とてもイイ感じに仕上がりましたよ

私の仕事はここまでです。

ここから先はBさまのお手入れに掛かってきます。

ボディー色の濃いお車は特にお手入れが大変ですからね。

でも、Bさまでしたら今まで通りのお手入れをされていたら大丈夫だと思いますよ

これからもより一層可愛がってあげてくださいませ。


最後にいつもの。。。スッキリどや顔を

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ほっほぉ。。。Goodですぢゃ


Bさま。。。

今回は数多い施工店の中から当店をお選びくださいまして本当にありがとうございました

これを機会に今後とも何かございましたらその節にはどうぞ宜しくお願い致します。


また、納車の際にBさまから頂いた一言。。。

「ここにして良かった」

この一言が施工する側の私にとって最高の喜びです

本当にありがとうございました。




カテゴリ: ガラスコート(経年車)

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Posted on 2018/04/13 Fri. 00:52    TB: 0    CM: 1

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