倉敷 岡山 ガラスコート Ripica

岡山・倉敷を拠点に頑張ってます^^ こだわりの車磨き職人のブログです。各種パーツ持ち込み取り付けもOK~。

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☆ HONDA アコードWagon SIR ☆ 

寒みいいいいい

今年は本当に寒いっす。。。参りました

しかしですぢゃゲレンデには新雪がどっちゃり、わんさかですわ

今年もまた当店のブースで。。。チューニングショップOPENですな

メンバーも板磨きに精が出ます。。。sk001_20180213005024b55.jpg

明日、明後日でハチ、ハチ北。。。ええなあ~

。。。私は。。はい、お仕事頑張りますです。

板はメンバーに任せて。。。すんません

私はその隣で。。。na001_2018021300502191d.jpg。。。娘んちに送ってやる鍋、磨いてます。

何でも磨かされるんですわ

因みに磨き上がった鍋さんたちです。。。na002_201802130050224ff.jpg

どうでしょう。。イイ感じ磨き上がってますよ。。。なんのこっちゃ。




はい、すんません。。。

お仕事、お仕事

今回の記事はアホみたいに長くなりそうです。。。

読み始める前にトイレ行かれる方は行っといてくださいまし





今回のお車はこちら。。。。。

a1001_2018021023450300d.jpg 

ホンダ アコードワゴンSiR  平成12年式 走行125000Km

カラー/パールW

オーナーのHさまとは、もう長いお付き合いで。。。

かれこれ。。。ん十年

眼鏡屋さんにお勤めでいつもお世話になっております。


今回のご依頼は。。。

前回の車検の際にワイパーの不具合が見つかり少し様子を見ようと。。。

しかし、症状が悪化して今回修理をと

で、ついでにこの機会にGlass coatも。。。と、ご依頼くださいました。

ありがとうございます



ちょうど仕事が込み合ってる時でしたのでお預かりしてほぼ一週間は手が付けられず

お時間を頂くことになって。。。ホント、ごめんなさいです

その分、気合い入れて、力入れて、歯をくいしばって磨き上げますので。。。


まずは、お車の状態を。。。。。

フロント廻り。。。。。

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リヤー廻り。。。

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ルーフ。。。

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側面。。。

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その他。。諸々

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ドアの内側、各ピラー廻り。。。

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リヤーゲート廻り。。。

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と、まあざっとですが。。。

久々に「強敵現る」です。

ワクワクしちゃいますねぇ

ハッキリ言ってわたくし。。。大好物です

Hさま。。。あざ~~っす


で、今回、ドアの水切りモールの交換と

クォーターガラスのゴムを交換したいのでまずは見積もりを。。と

ところが、クォーターガラスのゴムだけというのは出ず、

なんと、ガラスAssy。。。お値段なんと片側55,000円、それに更に工賃が。。。。

当然、今回は見送りということに。。。

まあ、とりあえず気合いで磨いてみますよ。。。ゴムを

あと、ドアミラーの塗装がかなり劣化してまして。。。a1025_20180210234058ed5.jpg

これは研磨ではどうにもならないので。。。塗装ですね。

いつものインプレッションさんにお任せです


さあそれでは一丁いってみますかあ


まずはと、ワイパーリンクの交換から。。。

カウルトップを外して。。。a1052.jpga1053.jpg

a1054.jpg ワイパーリンクを交換。。。a1055.jpg

取り外したカウルトップはあとでゴシゴシと

さらに、Fガラスにこびりついた水垢。。。18年ものですからねぇガチガチですわ

こちらも後ほどガシゴシと。。。


次にリヤーゲート。。。a2001_2018021023383481c.jpg

テールランプとガーニッシュを取り外して中に溜っている汚れをキレイにします。

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こんな感じになっちゃってますので

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いくら見えるところをキレイにしても雨が降るとこの汚れを押し出してしまいますから

また再び同じところに汚れの帯が付いてしまいます。

水の通り道は決まってますので、毎回同じ道を流れ落ちていきます。

そこに汚れの帯が出来てこんなことになってしまうワケなんですよ。

なので今回はここまで取り外させていただきました


ドアの水切りモールは今回交換されるとのことでしたので。。。。

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心置きなく取っぱらっちゃいましょう。。。。って軽く考えてたら

いや~、意外と手こずりました

特にリヤードアは。。。三角窓まで取り外しましたよ

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a2022.jpg a2024.jpgこいつが取れなかったピンですわ


で、やはりこんな感じで汚れがびっしりと。。。。

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もちろん、こういった所はポリッシャーが入りませんのでポリッシャー。。手作業でゴシゴシです


続きまして。。。

ルーフレールのきわも気になりましたので。。。

a2029.jpg 。。取り外しました

で。。。同じくこんな感じです

a2025.jpg a2026.jpga2027.jpg


水拭きしたくらいでは落ちません。。。a2030.jpga2028.jpg


コンパウンドで丁寧に取り除いていきます。。。

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更に、続きまして。。。。。

フロントガラスの淵にこびりついたこの汚れも。。。a2036.jpg


a2034.jpg a2035.jpg 少しずつコツコツと。。。


地味ぃ~な作業ですけど、こういった所に汚れがあると気になってしまいますからねぇ


と、まあ、こんな感じで細かい部分は手作業で。。。これが結構キツイんですよ


a2037.jpg a2038.jpga2039.jpg

手間と時間は掛かりますが、

18年分の垢を落とそうと思うとこれくらいは。。。


でもまあ、最終的にお客さまの喜ばれる笑顔が見られたらそれが一番ですからね

とは言え、全塗装でもするのかってくらいバラしちゃいましたねぇ

ここで改めて再確認です。。。Glass coatでのご入庫です。。。よね、確か

まっ、これもまた私の「こだわり」なんですわ


こちらが手作業で磨き上げた画像となります。。。

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ふぅ。。。ちと休憩ですな 
これでやっと磨きの下準備が出来たところですからね。。。
ここからが本番ですから


よっしゃー 気合い入れて磨き上げまっせぇ~

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今回の磨きは3工程。。。バフ、研磨剤を変えながら(大、中、小。。みたいな感じです)

分かり易く言うと、研磨だけで車を3周するような。。。


まずは、ボンネットから。。。a4019_2018021023311709d.jpga4020_201802102331193ff.jpg

当然、ウォッシャーノズルは取り外してその廻りは研磨しております。


1st cut 。。。。。

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2nd cut 。。。。。

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3rd cut 。。。。。

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ルーフパネル。。。

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こんな感じで、バフを替えコンパウンドを替えポリッシャーを替えながらの研磨です。


続いて、テールランプを組んでしまいたいので後ろ廻りから。。。

a3003_201802102333487a9.jpg 。。。手作業でやった所キレイになってるでしょう


ルーフと同じように。。。

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まだ磨いていないドアと比べると。。。a3008_201802102333557c5.jpg



前廻り。。。。。

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スッキリしてきたフロント廻り。。。。。

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ドア・側面。。。。。

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ひとまず。。こんな感じに磨き上がってます。。。a4064.jpg


ホイル。。。キズが結構入ってますけど。。。

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クリップナットを外しながらホールもナットも研磨しておきました。


ルーフレールのフロント側の支えが経年劣化の為折れてましたのでアロンアルファで接着しておきました。

a4070.jpg a4071.jpg 。。。一晩放置


ワイパーアームも塗装の下準備をして。。。a4072.jpg



塗装。。。。。a4073.jpga4074.jpg


ルーフレールも取り付ける前にひと磨き。。。。。

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で、各パーツを組み付ける前に、隠れてしまいますがキッチリとコートしておきます

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部品が付くと隠れてしまうんですけど、少しでも汚れの付着が防げれば。。と


で、ここでインプレッションさんにお願いしてたドアミラーが塗り上がってきました。

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組み付けてやっとこれで下地処理が全て終了です。。。



磨き上がって完全どスッピン状態となったアコードWくんです。。。


a5002_20180210232657031.jpg a5003_20180210232622b3c.jpga5004_20180210232623200.jpga5005_20180210232625c50.jpga5006_20180210232626509.jpga5007_20180210232628f42.jpga5008_20180210232629935.jpga5009_20180210232517c53.jpga5010_2018021023251900f.jpga5011_201802102325202bd.jpga5012_20180210232522841.jpga5013_201802102325242c4.jpga5014_20180210232525cbd.jpga5015_201802102324505b0.jpga5016_20180210232451c6b.jpga5017_20180210232453110.jpga5018_2018021023245494f.jpg


どうでしょうか18年分の垢をキレイに取り去り磨き上がったこのボディー

あとはこの表面に硬いガラスの被膜をコートしてこの磨き上がった塗装面を保護してやるワケです。


ここまでの工程がホント大変なんですけど、どうせやるならここまではしておきたいですからね

いつも言ってますが。。。「もしも自分の車だったら。。。」ですよ


ただし。。。儲かりまへん

ここまでに要した時間は。。。。ご想像にお任せ致します。。です。





んなワケで。。。


コーティング工程に移らせて頂きます。

こちらが当店一押しのコート剤b6009.jpg

この2つのコート剤をどう使い分けるかがポイントです。

当店独自の施工方法で。。。



Ripica Hi Glass coat  THP-PRO

どちらも硬化するとこんな感じになっちゃいます。



m1a_20150208002759249.jpgm1b_20150208002800ebb.jpg




大気中の湿分と結合して結晶化。。ガラス質にとても近い分子構造をもつ物質に変化

施工後、約1週間でMAX硬度8H強(JIS鉛筆硬度)まで硬化します。



(ちなみに標準的なクリアー塗装の硬度は3Hくらいとされてます)

通常、当店ではこのコート材をダブルコート(2度塗り)する方法で施工しております。


上の画像に写っている、このちっこいスポンジを使って。。。。です。

ホントはもっと楽な材料、施工方法もあるんですけどねぇ。。


車は「汗を搔いた分キレイになる」。。。


これもまた、私の「こだわり」ですかね




よっしゃ  1st coat いっちゃいますよ。。。。a6001_20180210232456abb.jpg

このラウンドで施工するコート剤はこちら。。。z5002_201709012234080b0.jpg

ベースコートとして使うには勿体ないような気もしますが

こいつをTop coat の下に入れることによって光沢に深みが増しますし

同時に保護膜の被膜厚UPにも貢献してくれますからね。


ボンネットから。。。

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a6005_20180210232419254.jpga6006_20180210232420642.jpga6007_2018021023242257f.jpg  


カウルトップ・パネルにも。。。a6008_20180210232423f00.jpga6009_2018021023233626a.jpg


ルーフ。。。

a6010_2018021023233817f.jpg a6011_2018021023233914b.jpga6012_201802102323419d4.jpg


こんな感じでパネル1枚1枚をキッチリとコートしていきます。


では、残りのパネル。。。一気にいかせて頂きますね。

a6013_201802102323424a4.jpg a6014_20180210232344f39.jpga6015_20180210232312e41.jpga6016_20180210232313652.jpga6017_20180210232314fc0.jpga6018_20180210232315a0b.jpga6019_2018021023231724e.jpga6020_20180210232318a7e.jpga6021_201802102320232d0.jpga6022_201802102320241f6.jpga6023_2018021023202655a.jpga6024_20180210232027e00.jpga6025_201802102320294e7.jpga6026_20180210232030974.jpga6027_20180210231957aca.jpga6028_20180210231959bb7.jpga6029_201802102320002e0.jpga6030_20180210232002fe1.jpga6031_201802102320031ab.jpga6032_2018021023200516a.jpga6033_20180210231926983.jpg


更に。。。。。

a6034_201802102319272cf.jpg a6035_20180210231929c98.jpga6036_20180210231930665.jpga6037.jpga6038.jpga6039.jpga6040.jpga6041.jpga6042.jpga6043.jpga6044.jpga6045.jpga6046.jpg



ホイールにも。。。。 a6047.jpga6048.jpga6049.jpg


ナンバープレートも研磨後、しっかりとコートしておきます。

a6050.jpg 



で、1st coat 終了です。。。。。a6051.jpga6052.jpg


この日の作業はここまで。。。

この状態で翌朝まで放置。。硬化乾燥させておきます。

このまま2コート目をいっちゃうとせっかくの1コート目を溶かしながらのコートとなってしまいますからね。

同じ2コートするのであれば表面硬度が上がってからの方がより確実にコート被膜厚が稼げますので


これもまた私の「こだわり」なんです。



んなワケで。。。

     
     。
     。
     。。。。
     。
     。
     あさァ~~




一晩寝かせたことによって表面硬度は3Hくらいになってます。


こちらが寝起き画像となります。


a7001_20180210231814742.jpg a7002_2018021023181623e.jpga7003_20180210231817468.jpga7004_20180210231819155.jpga7005_201802102317465e0.jpga7006_20180210231747a87.jpg

一晩寝かせて硬化した分、光沢度もUPしております。

ほとんどの施工店さんではここで完成なんでしょうけど。。

わたくし、欲どおしいもので更なる光沢を求め

もう1コート


てなワケで。。。。。

2nd coat  いっちゃいます。

作業そのものは1st coat と殆ど同じなんですけど

このラウンドではTHP-PROを主に施工していきます。。。z5053_20170901222500a89.jpg


a7007_20180210231749080.jpg a7008_20180210231750ece.jpga7009_201802102317521d1.jpg


この日も外気温は4度くらいでしたので

シャッター閉めてエアコンONですわ。

ここのところ毎日こんな状態ですねえ。。。

気温が5℃切っちゃいますとGlass coatは施工できませんからね。

それと、私も5℃以下では動きがとっても鈍くなっちゃいますし。。。

エアコンさま、さまですねぇ


ん?早く次イケって。。。はいはい

では、気を取り直して


ボンネットから。。。。

a7010_20180210231753567.jpg a7011_201802102317150de.jpga7012_20180210231717633.jpg

              

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フロント廻り。。。。。

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ルーフ。。。。。

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a7023_201802102311182ab.jpg a7024_2018021023111907f.jpga7025_201802102311217cd.jpg


こんな感じで。。。残りのパネル、一気にいかせて頂きます

a7026_20180210231122acf.jpg a7027_20180210231124cd9.jpga7028_20180210231125c5b.jpga7029_2018021023104197a.jpga7030_2018021023104371f.jpga7031_201802102310443af.jpga7032_20180210231046b3a.jpga7033_20180210231047318.jpga7034_2018021023104934d.jpga7035_20180210231010e41.jpga7036_20180210231011c48.jpga7037_20180210231013747.jpga7038_2018021023101480d.jpg


フロントグリル。。。a7039_20180210231016e72.jpg

a7040_201802102310184e8.jpg 気になるので。。。a7042_201802102309385d7.jpg

綿棒でコーティングしときました


a7044_201802102309410da.jpgナンバープレートにも、更にもう1コート。。。


最後にいつものサンプルを採って。。。a7045_201802102309437f0.jpg

ちっこいブルーのスポンジ、こいつの硬化具合を確認してお客さまにお渡しする日を決めております。

今の時期、施工中はエアコンをつけておりますが施工後2時間くらいしてエアコンOFFし

今度は加湿器ON。。。乾燥したブース内の湿度を60%くらいに上げてやります。

そうすることによりコート剤の硬化速度を早めてやることが出来るんですよ。

Glass coat施工するには空調設備が不可欠。。。とまではいかないけど

無かったら結構大変だと思いますよ。。。。特に夏場はね。。


で、2nd coat 終了~。。。a7046_20180210230944775.jpga7047_201802102309026b5.jpg



こちらが完成画像となります。


a8001_2018021023090564c.jpg a8002_2018021023090756a.jpga8003_20180210230909eca.jpga8004_201802102309103dd.jpga8005_201802102308352f6.jpga8006_20180210230836426.jpga8007_20180210230837023.jpga8008_20180210230838ba7.jpga8009_20180210230840085.jpga8010_201802102308412de.jpga8011_20180210230637fc6.jpga8012_20180210230639356.jpga8013_201802102306404f4.jpga8014_2018021023064236a.jpga8015_20180210230643b8d.jpga8016_2018021023064592c.jpga8017_20180210230552211.jpga8018_20180210230554eeb.jpga8019_2018021023055512b.jpga8020_20180210230557713.jpga8021_20180210230558dfd.jpga8022_20180210230600145.jpga8023_201802102305233ee.jpga8024_2018021023052581e.jpga8025_201802102305260a6.jpga8026_20180210230528c33.jpga8027_20180210230529f44.jpga8028_20180210230531584.jpga8029_20180210230501997.jpga8030_201802102305025af.jpga8031_201802102305049c2.jpga8032_20180210230505099.jpga8033_2018021023050701a.jpga8034_201802102305083ac.jpga8035_20180210230432a1f.jpga8036_20180210230433c65.jpga8037_20180210230435b6f.jpga8038_2018021023043618f.jpga8039_20180210230438667.jpga8040_20180210230440edb.jpga8041_20180210230406c6d.jpga8042_2018021023040872d.jpga8043_20180210230409280.jpga8044_201802102304108ed.jpga8045_201802102304124a0.jpga8046_2018021023041378e.jpga8047_20180210225010772.jpga8048_2018021022501215d.jpga8049_20180210225014dc3.jpga8050_20180210225015722.jpga8051_20180210225016683.jpga8052_2018021022501850d.jpga8053_2018021022492933f.jpga8054_20180210224930f97.jpga8055.jpga8056.jpga8057.jpga8058.jpga8059.jpga8060.jpg


完全には取れきれていない箇所もありますが。。。

かなりイイ感じに復活しましたよ

この後、このまま硬化乾燥させておきますのでHさまにお渡し出来る頃には

更に光沢度を増してテッカテカのピッカピカになってますから


さあ、アコードWくんは復活しましたよ。

ここから先はHさまのお手入れしだいです。

汚れたら早目の洗車ですよこれが一番です。

洗車、拭き取りが終わったら全てのドアを開けてドアの内側、各ピラーに付いた水滴も軽くでいいですから拭き取ってやってくださいね。

たったそれだけで汚れの付き方も変わってきますから。。。

まずは一度洗車をしてみてください。

きっと洗車が楽しくなると思いますよ。


今回も納得の作品に仕上がりました。。。ありがとうございました

また何かありましたらいつでもお立ち寄りくださいませ。


最後にいつものスッキリどや顔を。。。

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おお~ Goodですぢゃあ~ 復活



今回は長くなりついでに。。。

久々の。。。Before。。Afterを

a1001_2018021023450300d.jpg a8001_2018021023090564c.jpg

a1002_2018021023443941c.jpg a8008_20180210230838ba7.jpg

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a1030.jpg a9012_20180213002731f4e.jpg


ふぅ。。。これくらいにしときます。。。


ダメぢゃあもうそろそろ限界です。。。

おやすみなさいませぇ~

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カテゴリ: ガラスコート(経年車)

[edit]

Posted on 2018/02/11 Sun. 01:50    TB: 0    CM: 0

☆ TOYOTA Porte ☆ 

一気に寒くなってきましたねぇ。。。秋は短し。。かな

体調管理しっかりとしていないとホント風邪ひきそうですよ。

皆さんもお気を付けくださいませ。

それにしても台風21号の進路が心配です。

何も今来なくっても。。。

この長雨にはもうウンザリですね


。。つい愚痴ってしまいました。。すんません。

よっしゃ、今夜も頑張ってUPさせてもらいますよ。

今回のお車はこちら。。。。。

p1001_20171018142510f33.jpg p1002_20171018142512c9d.jpg

TOYOTA Porte F ala mode (ポルテ アラモード)カラー/クリームベージュ H26年式

オーナーのAさま。。。今回は再施工のご依頼を頂きました。ありがとうございます

実はこちらのお車。。ちょうど3年前、新車ご購入時に施工させて頂いたお車なんです。

その時はこのブログを見て頂いてのご入庫でした。

その節は大変お世話になりました。。。ありがとうございました。

こうしてリピートして頂けるのは本当にありがたいですし何よりも今後の励みにもなります。

感謝、感謝ですね


さあ、今回も前回同様キッチリとお仕事させて頂きますよ

まずは洗車をしながら各パネルの状態をチェックしていきます。

p1007_201710181424477f4.jpg p1008_201710181424481d8.jpg

よくお手入れをされてるみたいで。。。キレイです

p1009_20171018142450ee9.jpg p1010_20171018142451425.jpg

Top面に若干のデポジットが見られる程度なので

デポジットクリーナーで除去したのちに軽く研磨すれば大丈夫でしょう

ただ、少し残念な箇所が。。。。。

p1011_20171018142425dcd.jpg p1006_2017101814244698c.jpg  リヤゲートにへこみが

今回は塗装しないで簡単に修理してください。。。と

そこそこのダメージです。。。ここ結構硬い所ですし。。。

塗装をこれ以上割らないように。。。

と、言うことでここはいつもお世話になってるインプレッションさんに

で、こんな感じに。。。。。

p1012_201710181424271e4.jpg p1013_20171018142428126.jpgp1014_20171018142430ac4.jpg

ほっほぉさすがイイ感じです。  ありがとさんでした


では、いつも通り。。。ひと磨き前の下準備

マスキングから

p2001_20171018142431032.jpg p2002_20171018142354470.jpgp2003_20171018142356499.jpgp2004_2017101814235778e.jpgp2005_20171018142359b8e.jpgp2006_201710181424003f7.jpg

軽度のデポジットでしたので、洗車の際にこいつでデポジットを除去しておきました。

d1003_20171018233629e08.jpg  Ripica イオンデポジットクリーナー

出来ることなら研磨剤は極力使いたくないですからね。

で、このクリーナーでも取れきれないようなデポジット。。。掘れ込んでるようなヤツは

その掘れ込みに合わせてボディー表面を削っていかなければなりません。。。

この場合は仕方ないので可能な範囲ですが削らせて頂いております。

ただし、深追いはしたくないので。。。そこは私の長年の感で


今回のこちらのPorteくんは普段からしっかりとお手入れをされてたようなので

そんなに重篤な状態ではありませんでした。

ただ、使われていたら知らず知らずのうちについてしまうのがキズです

こちらのお車にも若干ですが気になったところがありましたので

その辺りも踏まえて可能な範囲ですが研磨しながら1枚1枚のパネルを仕上げていこうと思います。


それでは、ここからは下地処理の工程に。。。

p3001_20171018142123bdc.jpg p3002_201710181421233aa.jpg

ポリッシャー、研磨剤を使い分けキッチリと磨き上げていきます。

バフはどちらも新品です。。。当店では使い回しはしておりませんので


まずはボンネット、前廻りから

p3003_20171018142125790.jpg p3004_20171018142126f0d.jpgp3005_2017101814204805b.jpgp3006_20171018142049e01.jpgp3007_20171018142050c11.jpgp3008_2017101814205166e.jpgp3009_201710181420538c9.jpg


側面及びリヤー廻り。。。

p3010_20171018141905070.jpg右F/ドアに少し気になるキズが。。。

シングルアクションPで軽く研磨。。。p3011_2017101814190757d.jpg


p3012_20171018141909947.jpg ギヤアクションPで仕上げを

右/Rドアも同じように。。。。。p3013_20171018141910dde.jpgp3014_20171018141911cfb.jpg

R/ゲートパネル。。。。。

p3015_201710181418441b2.jpg p3016_20171018141845993.jpgp3017_20171018141847441.jpgp3018_20171018141848aa7.jpgp3019_201710181418501bb.jpgp3020_20171018141821e7b.jpg

左側面も同様に。。。。。

p3021_20171018141823a23.jpg p3022_201710181418247f8.jpgp3023_20171018141825f91.jpgp3024_20171018141827b25.jpgp3025_2017101814175817e.jpg


ルーフ。。。。。

p3026_20171018141800cd6.jpg p3027_20171018141801c48.jpgp3028_20171018141803b25.jpgp3029_20171018141804b4d.jpg


こんな感じで全てのパネルを1枚1枚キッチリと磨き上げていきます。

p3030_20171018141735f63.jpg  ポリッシング。。終了~


こちらが磨き上がったPorteくんとなります。

p4001_2017101814173768c.jpg p4002_20171018141738aa5.jpgp4003_20171018141740b95.jpgp4004_20171018141741a8d.jpgp4005_201710181417091b3.jpgp4006_201710181417114ac.jpgp4007_2017101814171230d.jpgp4008_2017101814171466f.jpgp4009_20171018141715ff6.jpgp4010_20171018141624853.jpgp4011_201710181416253c4.jpg

ほぼ3年前の状態に戻りましたよ

これでやっと下地処理が完了です。

完全どスッピンになってしまいましたケド肌艶バッチリです




てなワケで。。。

コーティング工程に移らせて頂きます。

こちらが当店一押しのコート剤b6009.jpg

この2つのコート剤をどう使い分けるかがポイントです。

当店独自の施工方法で。。。



Ripica Hi Glass coat  THP-PRO

どちらも硬化するとこんな感じになっちゃいます。



m1a_20150208002759249.jpgm1b_20150208002800ebb.jpg




大気中の湿分と結合して結晶化。。ガラス質にとても近い分子構造をもつ物質に変化

施工後、約1週間でMAX硬度8H強(JIS鉛筆硬度)まで硬化します。



(ちなみに標準的なクリアー塗装の硬度は3Hくらいとされてます)

当店ではこのコート材をダブルコート(2度塗り)する方法で施工しております。

上の画像に写っている、このちっこいスポンジを使って。。。。です。

ホントはもっと楽な材料、施工方法もあるんですけどねぇ。。


車は「汗を搔いた分キレイになる」。。。


これもまた、私の「こだわり」ですかね




よっしゃ  1st coat いっちゃいますよ。

このラウンドで施工するコート剤はこちら。。。z5002_201709012234080b0.jpg

ベースコートとして使うには勿体ないような気もしますが

こいつをTop coat の下に入れることによって光沢に深みが増しますし

同時に保護膜の被膜厚UPにも貢献してくれますからね。


では。。。。。

p5001_20171018141627958.jpg 

ボンネット。。。。。

p5003_2017101814163074c.jpg p5004_201710181416031cb.jpg

         

p5005_2017101814160569c.jpg p5006_20171018141606b43.jpgp5007_20171018141608b2e.jpg


カウルパネルにも。。。

p5008_20171018141610a04.jpg p5009_20171018141540af1.jpg

         

p5010_2017101814154160a.jpg p5011_201710181415438b6.jpg

ルーフパネル。。。。。

p5018_2017101814152563c.jpg p5019_20171018141454933.jpg

         

p5020_20171018141456699.jpg p5021_2017101814145774b.jpg


こんな感じでパネル1枚1枚をキッチリとコートしていきます。

では、残りのパネル。。。一気にいかせて頂きます。

p5012_20171018141545e9d.jpg p5013_20171018141546600.jpgp5014_20171018141519a68.jpgp5015_20171018141520c8c.jpgp5016_20171018141522256.jpgp5017_20171018141523dfb.jpgp5022_20171018141459c1c.jpgp5023_201710181415009a9.jpgp5024_2017101814143266f.jpgp5025_201710181414347f0.jpgp5026_2017101814143525a.jpgp5027_20171018141437b95.jpgp5028_20171018141438bb4.jpgp5029_20171018141412862.jpgp5030_20171018141414365.jpgp5031_20171018141414d30.jpgp5032_2017101814141655e.jpgp5033_20171018141417600.jpgp5034_20171018141123e13.jpgp5035_201710181411255e7.jpgp5036_20171018141126601.jpgp5037.jpgp5038.jpgp5039.jpg

もちろん、こういった所にも。。。

p5040.jpg p5041.jpgp5042.jpgp5043.jpgp5044.jpgp5045.jpgp5046.jpgp5047.jpgp5048.jpgp5049.jpgp5050.jpgp5051.jpg


ホイルキャップにも。。。。。

p5052.jpg p5053.jpgp5054.jpgp5055.jpg

鉄チンホイールにも。。。。p5057.jpg

取り外しておいたワイパーアーム、ナンバープレートにも。。。p5056.jpg


で、1st coat 終了です。。。。。p5058.jpg

この日の作業はここまで。。。

このまま2コート目をいっちゃうとせっかくの1コート目を溶かしながらのコートとなってしまいますからね。

同じ2コートするのであれば表面硬度が上がってからの方がより確実にコート被膜厚が稼げますので

んなワケで。。。一晩このまま寝かせて硬化乾燥させておきます。

     
     。
     。
     。。。。
     。
     。
     あさァ~~




一晩寝かせたことによって表面硬度は3Hくらいになってます。



こちらがPorteくんの寝起き画像となります

p6001_2017101814093882d.jpg p6002_201710181409393f1.jpgp6003_201710181409415dd.jpgp6004_20171018140942c49.jpgp6005_20171018140916606.jpgp6006_20171018140917eaf.jpgp6007_20171018140919cee.jpgp6008_201710181409200dd.jpg

一晩寝かせただけで光沢度UPしてます。。。

このコート剤は硬化すればするほど光沢度もUPしますので

これだけでも充分な感じなんですけどね

欲どおしい私としましてはこれだけでは物足らず。。。。。


2nd coat  いっちゃいますよ。     p7001_20171018140922a1e.jpg

作業そのものは1st coat と殆ど同じなのですが

このラウンドではTHP-PROを主に施工していきます。。。z5053_20170901222500a89.jpg

ここが前回のコーティングと大きく違ってきます


それでは。。。一気にいかせて頂きます。


p7002_20171018140851d8c.jpg p7003_20171018140853956.jpgp7004_20171018140854842.jpgp7005_201710181408565ae.jpgp7006_20171018140857d0e.jpgp7007_2017101814082905c.jpgp7008_201710181408316de.jpgp7009_20171018140832404.jpgp7010_201710181408345b1.jpgp7011_20171018140835a2b.jpgp7012_201710181408028aa.jpgp7013_20171018140803059.jpgp7014_20171018140805039.jpgp7015_20171018140806ea8.jpgp7016_20171018140808f60.jpgp7017_20171018140736b8a.jpgp7018_2017101814073839c.jpgp7019_2017101814073988d.jpgp7020_201710181407407b2.jpgp7021_20171018140742613.jpgp7022_20171018135801348.jpgp7023_20171018135803780.jpgp7024_2017101813580409c.jpgp7025_201710181358063f2.jpgp7026_20171018135807f5c.jpgp7027_201710181357280e0.jpgp7028_20171018135730751.jpgp7029_2017101813573115a.jpgp7030_201710181357337a6.jpgp7031_20171018135734834.jpgp7032_20171018135704411.jpgp7033_20171018135705201.jpg


最後に硬化チェック用のスポンジにコート剤を染み込ませて。。。p7034_20171018135707b4f.jpg

2nd coat 終了~

このちっこいブルーのスポンジの硬化具合を確認してお客さまにお渡し出来る日を決めております。


取り外してたパーツを組み付けて。。。。

こちらが完成画像となります。


p8001_20171018135708ff8.jpg p8002_2017101813571042d.jpgp8003_20171018135637b1e.jpgp8004_20171018135639c63.jpgp8005_201710181356402a5.jpgp8006_201710181356426d2.jpgp8007_20171018135643d70.jpgp8008_20171018135611220.jpgp8009_20171018135613fbe.jpgp8010_201710181356140ab.jpgp8011_20171018135616872.jpgp8012_20171018135617d33.jpgp8013_201710181355494e9.jpgp8014_201710181355519e7.jpgp8015_20171018135552850.jpgp8016_20171018135554af7.jpgp8017_201710181355559f8.jpgp8018_201710181355219d0.jpgp8019_2017101813552333d.jpgp8020_201710181355245fd.jpgp8021_20171018135526893.jpgp8022_201710181355275e2.jpgp8023_20171018135449f35.jpgp8024_20171018135450ad4.jpgp8025_20171018135452d0f.jpgp8026_20171018135453e14.jpgp8027_20171018135455106.jpgp8028_20171018135422a69.jpgp8029_20171018135424834.jpgp8030_201710181354254c2.jpgp8031_20171018135427e9c.jpgp8032_201710181354280fa.jpgp8033_20171018135401d77.jpgp8034_20171018135403075.jpgp8035_20171018135404a81.jpgp8036_201710181354063f0.jpgp8037_2017101813540743c.jpgp8038_20171018135317020.jpgp8039_20171018135319da2.jpgp8040_201710181353208a5.jpgp8041_201710181353227ae.jpgp8042_20171018135323a3c.jpgp8043_201710181352555df.jpgp8044_2017101813525762a.jpgp8045_20171018135258e6c.jpgp8046_20171018135300340.jpgp8047_2017101813530120f.jpgp8048_20171018135232330.jpgp8049_20171018135233742.jpgp8050_201710181352338c2.jpg



p9001_20171018135235a93.jpg 

p9002_2017101813523757e.jpg 

とてもイイ感じに仕上がりました

新車と並べても遜色ないくらいに。。。



今回も納得の作品に仕上がりました。。。ありがとうございました


Aさま今後ともまた何かございましたらその節にはどうぞ宜しくお願い致します。

お手入れは今までと同じようにされていれば充分かと思います。

何かご不明な点がございましたらいつでもご連絡くださいませ。

今回も本当にありがとうございました




カテゴリ: ガラスコート(経年車)

[edit]

Posted on 2017/10/20 Fri. 01:48    TB: 0    CM: 0

☆ TOYOTA ESTIMA HYBRID E-Four X ☆ 

明日から少し気温が下がるみたいですけど

今年の紅葉はどうなんでしょうかねぇ

昔に比べるとホント秋の期間が短くなったような気がします。

一年で一番過ごしやすい秋。。。

歳のせいか最近特にそう思うようになってきました今日この頃

秋は紅葉と温泉。。。ええなぁ


よっしゃ 仕事仕事


今回のお車はこちら。。。。。

s1001_2017101215290021c.jpg s1002_20171012152901134.jpg

エスティマ HYBRID E-Four X カラー/パールホワイト 

オーナーAさまからのご依頼です。。。

以前に2台ほど新車を施工させて頂いてて今回は経年車。。。ありがたいことです。

前回同様、キッチリと施工させて頂きますよ

こちらのエスティマもディーラーで新車ご購入時と途中のメンテナンスをされているとのこと

なので、何もされていないお車とは違ってパッと見はキレイですね

では、いつものチェックを。。。。。

s1003_20171012152902755.jpg  見た目はキレイなんですが隅の方は汚れがしっかりと溜ってますね。

あと。。。鉄粉が。。。手で触ってみても結構ガサついてますねぇ。

s1004_20171012152842cef.jpg s1005_20171012152843e58.jpg こういった濃い色のところはデポジット目立ちますね。

s1006_20171012152844b9f.jpg リヤバンパーの深いキズ。。。これは磨きでは取れきれません。

s1007_2017101215284603c.jpg F/スポイラー。。。割れてます

こちらは今回、施工前に修理をされると言うことで当店にお任せくださいました。

あとは。。こんな感じです。

s1008_20171012152847338.jpg s1009_20171012152822fce.jpgs1010_2017101215282450d.jpgs1011_20171012152824744.jpgs1012_20171012152826e3a.jpgs1013_2017101215282796d.jpgs1014_20171012152750bfe.jpgs1015_20171012152752fd7.jpgs1016_20171012152752239.jpgs1017_201710121527544fa.jpgs1018_201710121527565cc.jpgs1019_20171012152726899.jpgs1020_20171012152727883.jpgs1021_20171012152728555.jpgs1022_201710121527300c2.jpg


オーナーのAさまもおっしゃってましたが、やはり隅の汚れですね。。。

施工前の段階でまずはここをやっつけなくてはいけませんね


おーーっと、その前にスポイラー外さないと

これが結構大変なんですよ

外さずに修理すれば楽なんですけど。。。

オリジナルバンパーが邪魔をして裏から手が入る隙間がないんですよねぇ。。。

それにキッチリと修理するにはやはり取り外した方が間違いありませんから

んなワケで。。。

s2001_20171012152702a87.jpg s2002_20171012152703e43.jpgs2003_20171012152629377.jpg

画像で見ると簡単そうですけど。。。

両面テープでビッチリと貼り付いてますので少々でははがれてくれません

しかも、割れてますから強引に引っぺがすことも出来ませんからねぇ。

ヒートガンであっためながら少しずつ。。少しずつ。。。

で、外すのに1時間半くらい格闘してました

ここからが更に大変なんです。。。

s2004_201710121526318b2.jpg s2005_20171012152632a78.jpgs2007_20171012152635763.jpg

この残ったノリをキレイに剥がしておかないと。。。。

リムーバーがあるんですけど、スポンジはある程度はとっておかないと上手くいきません。

s2008_20171012152604833.jpg s2009_20171012152605b22.jpgs2010_20171012152607f39.jpg

この作業にまたまた1時間強。。。キツかったぁ

とりあえずはここまでにして。。。と

スポイラーの修理をいつものインプレッションさんにお願いしとかないと

F/バンパーの割れはスポイラーで見えなくなるので今回はスルーとのこと。


スポイラーを修理してる間に。。。Fバンパー以外を仕上げておきますよ。


マスキングの前に。。。。

s1023_20171012152731b57.jpg s1024_20171012152658e8b.jpg

こういったところの汚れを可能な限り取り除いておきます。

地味な作業ですけど。。。これもまた私の「こだわり」なんです。

取っ払って新品を貼り付けた方が楽でキレイなんですけどね。。。お金が掛かっちゃいますから


Top面の鉄粉を除去した後。。。

よっしゃマスキング。。ますきんぐ

s3001_20171012152609710.jpg s3002_20171012152538439.jpgs3003_20171012152540926.jpgs3004_201710121525408ce.jpgs3005_201710121525425e7.jpgs3006_20171012152543495.jpgs3007_20171012152509fc5.jpgs3008_20171012152511e03.jpgs3009_2017101215251101a.jpgs3010_20171012152513f0f.jpgs3011_20171012152514965.jpgs3012_20171012152206a8a.jpgs3013_2017101215220877a.jpgs3014_2017101215220987e.jpg

キッチリと磨き上げる為にはこのマスキング。。。凄くだいじです

お客さまからお預かりした大切なお車ですから。。。


さあ、それでは磨き上げていきますよ。

s4001_201710121522100b7.jpg s4002_20171012152212148.jpg

まずはシングルアクションPで。。。バフはもちろん新品です使い回しはしたくないので

研磨剤もお車の状態を見てチョイスしております。

出来る限りオリジナルの塗装は削らない方がいいですからね。


まずはボンネットから。。。

1st cut。。。2nd cut をシングルで。。。

s4003_201710121521408d4.jpg s4004_20171012152141150.jpg

         

s4005_2017101215214259b.jpg s4006_201710121521444ab.jpg


3rd cut はギヤアクションP&ウレタンバフで

s4007_201710121521450e7.jpg s4008_20171012152116933.jpg


s4009_201710121521184d0.jpg s4010_201710121521193db.jpgs4011_20171012152120eef.jpg

             

s4013_20171012152029b9b.jpg s4012_20171012152122ca9.jpgs4014_20171012152030661.jpg


こんな感じでパネル1枚1枚をキッチリと磨き上げていきます


残りのパネル。。。一気にいかせて頂きます。

s4015_2017101215203140b.jpg s4016_20171012152033730.jpgs4017_201710121520347bb.jpgs4018_20171012152007ab9.jpgs4019_201710121520089c1.jpgs4020_201710121520098b2.jpgs4021_2017101215201137a.jpgs4022_20171012152012f71.jpgs4023_20171012151944c8e.jpgs4024_2017101215194624f.jpgs4025_201710121519465ee.jpgs4026_201710121519486f3.jpgs4027_201710121519499c0.jpgs4028_20171012151908189.jpgs4029_201710121519094dc.jpgs4030_20171012151910778.jpgs4031_20171012151911e0b.jpgs4032.jpgs4033.jpgs4034.jpgs4035.jpgs4036.jpgs4037.jpgs4038.jpgs4039.jpgs4040.jpgs4041.jpgs4042.jpgs4043.jpgs4044.jpgs4045.jpgs4046.jpgs4047.jpgs4048.jpgs4049.jpgs4050.jpgs4051.jpgs4052.jpgs4053.jpgs4054.jpgs4055.jpgs4056.jpgs4057.jpgs4058.jpgs4059.jpgs4060.jpgs4061.jpgs4062.jpgs4063.jpgs4064.jpgs4065.jpgs4066.jpgs4067.jpgs4068.jpgs4069.jpgs4070.jpgs4071.jpgs4072.jpgs4073.jpgs4074.jpg


で、磨き上がったエスティマくんがこちらとなります。

s5001_20171012151502309.jpg s5002_2017101215150311e.jpgs5003_20171012151505a43.jpgs5004_20171012151433e38.jpgs5005_2017101215143472a.jpgs5006_2017101215143561e.jpgs5007_201710121514366ed.jpgs5008_2017101215143839a.jpgs5009_20171012151410d5c.jpgs5010_20171012151412661.jpgs5011_201710121514132d1.jpgs5012_201710121514149a7.jpgs5013_20171012151416f93.jpgs5014_20171012151349f1d.jpgs5015_20171012151351df8.jpgs5016_2017101215135293d.jpg

どうでしょうか。。イイ感じに磨き上がってますよ

コーティングはこの下地処理がキッチリと仕上がっていないと意味がありませんからね。


ふぅ。。。ちょいと休憩ですな



てなワケで。。。

コーティング工程に移らせて頂きます。

こちらが当店一押しのコート剤b6009.jpg

この2つのコート剤をどう使い分けるかがポイントです。

当店独自の施工方法で。。。



Ripica Hi Glass coat  THP-PRO

どちらも硬化するとこんな感じになっちゃいます。



m1a_20150208002759249.jpgm1b_20150208002800ebb.jpg




大気中の湿分と結合して結晶化。。ガラス質にとても近い分子構造をもつ物質に変化

施工後、約1週間でMAX硬度8H強(JIS鉛筆硬度)まで硬化します。



(ちなみに標準的なクリアー塗装の硬度は3Hくらいとされてます)

当店ではこのコート材をダブルコート(2度塗り)する方法で施工しております。

上の画像に写っている、このちっこいスポンジを使って。。。。です。

ホントはもっと楽な材料、施工方法もあるんですけどねぇ。。


車は「汗を搔いた分キレイになる」。。。


これもまた、私の「こだわり」ですかね



1st coat  いっちゃいます。。。。s6001_201710121513549dd.jpgs6002_20171012151355192.jpg



このラウンドでは主にこいつをコートしていきます。。。z5002_201709012234080b0.jpg

ベースコートとして使うには勿体ないような気もするんですけど。。。

光沢度UPとコート被膜厚UPのためにまずはこいつを1コートしていきます。



ボンネット。。。。。

s6003_20171012151326bae.jpg s6004_2017101215132848d.jpg

         

s6005_2017101215132840c.jpg s6006_20171012151330f77.jpgs6007_20171012151331065.jpg


カウルパネルにも。。。。。s1009_20171012152822fce.jpgs1010_2017101215282450d.jpg

ここってすぐに白ぼけしまいますよね。。。

s6008_20171012151306187.jpg s6009_20171012151308962.jpgここにもGlass coatを。。。何もしないよりはいいですからね。


ルーフ。。。。。

s6015_20171012151243559.jpg s6016_20171012151245b41.jpgs6017_20171012151246c22.jpg

              

s6018_20171012151219217.jpg s6019_20171012151220600.jpg


こんな感じでパネル1枚1枚をキッチリとコートしていきます。

では、残りのパネル。。。一気にいかせて頂きます。


s6010_2017101215130998f.jpg s6011_20171012151310ea8.jpgs6012_201710121513119ec.jpgs6013_20171012151241138.jpgs6014_20171012151243bc2.jpgs6020_201710121512212bf.jpgs6021_20171012151222f7c.jpgs6022_20171012151224e1e.jpgs6023_20171012151158a06.jpgs6024_20171012151159f6f.jpgs6025_20171012151200b9b.jpgs6026_20171012151202c84.jpgs6027_20171012151203e3e.jpgs6028_2017101215113648e.jpgs6029_20171012151137e01.jpgs6030_2017101215113886e.jpgs6031_20171012151140f0c.jpgs6033_20171012151114075.jpgs6034_201710121511154c7.jpgs6035_20171012151116a80.jpgs6036_20171012151117942.jpg

更にはこういった所にも。。。。。

s6032_20171012151141d66.jpg s6037_2017101215111988d.jpgs6038_20171012151047ea3.jpgs6039_20171012151048ba1.jpgs6040_20171012151049fbf.jpgs6041_2017101215105163c.jpgs6042_20171012151053af5.jpgs6043_20171012151024e78.jpgs6044_20171012151026145.jpgs6045_20171012151027f08.jpg


更に更に。。。。。

s6050_20171012151002c6d.jpg s6051_20171012151003fae.jpg

ボンネット内部。。。取り外しておいたワイパーアーム、ナンバープレートにも。。。

もちろん、こうしてコートしているところは全て研磨しております。


1st coat 終了~

s6046_201710121510283cb.jpg s6047_20171012151030f81.jpgs6048_20171012150959dff.jpgs6049_20171012151001f6c.jpg

この日の作業はここまで。。。

この状態で一晩寝かせておきます。

このまま2コート目をいっちゃうとせっかくの1コート目を溶かしながらのコートとなってしまいますからね。

同じ2コートするのであれば表面硬度が上がってからの方がより確実にコート被膜厚が稼げますので

んなワケで。。。一晩放置


     
     。
     。
     。。。。
     。
     。
     あさァ~~




一晩寝かせたことによって表面硬度は3Hくらいになってます。


こちらが寝起き画像です。。。。。

s7001_20171012151005aa1.jpg s7002_20171012150813756.jpgs7003_20171012150814802.jpgs7004_2017101215081589f.jpg

画像ではお分かりにくいかも。。ですが、硬化した分光沢度もUPしております


で、ここで更なる光沢を。。。。。

2nd coat 。。。いっちゃいます。s7005_2017101215081743d.jpgs7006_20171012150819e74.jpg



このラウンドではTHP-PROを主に施工していきます。。。z5053_20170901222500a89.jpg

作業そのものは1st coat とほぼ同じなので。。。ここは一気に。。

同じような画像ですがお許しくださいませ。。。


s7007_20171012150723cfd.jpg s7009_2017101215072520b.jpgs7010_201710121507272d6.jpgs7011_20171012150728f8d.jpgs7012_20171012150656b95.jpgs7013_20171012150657389.jpgs7014_20171012150658455.jpgs7015_20171012150700157.jpgs7016_20171012150701744.jpgs7017_20171012150630d6c.jpgs7018_20171012150632bbc.jpgs7019_2017101215063392f.jpgs7020_20171012150634b43.jpgs7021_20171012150636f29.jpgs7022_201710121506057a7.jpgs7023_2017101215060715b.jpgs7024_2017101215060831a.jpgs7025_20171012150609ec6.jpgs7026_20171012150611085.jpgs7027_20171012150536738.jpgs7028_20171012150538c49.jpgs7029_20171012150539176.jpgs7030_20171012150540007.jpgs7031_20171012150542ebf.jpgs7032_20171012150511ab4.jpgs7033_20171012150513de0.jpgs7034_20171012150514ce0.jpgs7035_20171012150515def.jpgs7036_201710121505178e2.jpgs7037_20171012150434327.jpgs7038_20171012150436378.jpgs7039_20171012150437113.jpgs7040_2017101215043819f.jpgs7041_201710121504394d4.jpgs7042_20171012150402a9c.jpgs7043_20171012150404f48.jpgs7044_20171012150405c41.jpgs7045_20171012150406c67.jpgs7046_2017101215040868d.jpgs7047_20171012150339d4c.jpgs7048_201710121503405aa.jpgs7049_20171012150341dec.jpgs7050_20171012150343d3c.jpgs7051_201710121503455be.jpgs7052_2017101215031441e.jpgs7053_2017101215031585d.jpgs7054_2017101215031678e.jpgs7055_20171012150317305.jpgs7056_20171012150319cea.jpgs7057_2017101215024909c.jpgs7058_20171012150251d95.jpgs7059.jpgs7060.jpgs7061.jpgs7062.jpg


2nd coat 終了~

一番最後の画像に写っているちっこいブルーのスポンジ。。。

毎回、硬度チェック用にコート剤を含ませてこいつの硬化具合を確認してお客さまにお渡し出来る日を決めております。

ある程度硬化するまではこのブースの中で硬化乾燥させておきます。

最低でも施工終了後3,4日はお渡し出来ません。

これもまた私の「こだわり」なんです。。。



そうこうしているうちに。。。。

スポイラー。。。修理完了して戻ってきました。

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裏にはしっかりと補強がされてますね。

取り付ける前に両面テープが貼り付く箇所にプライマーを塗布しておきます。

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s8001_20171012150224ffa.jpg s8002_20171012150225519.jpgs8003_201710121502266d6.jpgs8004_20171012150228d0e.jpg


隙間を埋めるためのシールも新品に交換しておきました。

キッチリと取り付けて。。。。。

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もちろん、この部分にもGlass coat。。。しっかりとコートしておきます。


で、こちらが完成画像となります。

s9001_201710121501418be.jpg s9002_20171012150142d6d.jpgs9003_20171012150143dc6.jpgs9004_201710121501159b3.jpgs9005_20171012150117b58.jpgs9006_20171012150117c18.jpgs9007_20171012150119ae1.jpgs9008_20171012150120680.jpgs9009_2017101215005044c.jpgs9010_20171012150052704.jpgs9011_20171012150053aa9.jpgs9012_20171012150055783.jpgs9013_201710121500573d1.jpgs9014_201710121500258c8.jpgs9015_20171012150027592.jpgs9016_2017101215002713e.jpgs9017_20171012150029aee.jpgs9018_20171012150030e8c.jpgs9019_20171012150002eb2.jpgs9020_20171012150003441.jpgs9021_20171012150005365.jpgs9022_20171012150006160.jpgs9023_20171012150007b29.jpgs9024_20171012145936838.jpgs9025_20171012145938e0c.jpgs9026_20171012145939873.jpgs9027_20171012145940651.jpgs9028_201710121459420e1.jpgs9029_20171012145911bf1.jpgs9030_20171012145913451.jpgs9031_20171012145914a0b.jpgs9032_20171012145916384.jpgs9033_20171012145917f10.jpgs9034_201710121458466a9.jpgs9035_20171012145847bab.jpgs9036_201710121458485be.jpgs9037_20171012145850e82.jpgs9038_20171012145851b8c.jpgs9039_201710121458220ac.jpgs9040_20171012145824437.jpgs9041_20171012145825b02.jpgs9042_201710121458267e9.jpgs9043_20171012145827009.jpgs9044_20171012145755240.jpgs9045_20171012145757b3a.jpgs9046_201710121457586db.jpgs9047_20171012145800a67.jpgs9048_20171012145801a12.jpgs9049_20171012145731735.jpgs9050_2017101214573226a.jpgs9051_2017101214573439a.jpg


とってもイイ感じに仕上がりましたよ。ツルピカっす。

いつも言ってますが。。。

常に「自分の愛車だったら。。。」って気持ちで施工しております。

お客さまが引き取りに来られた時の「笑顔」これが一番の報酬ですね


Aさま。。今回もまたご依頼くださいまして本当にありがとうございました

また何かございましたらどうぞ宜しくお願い致します。


最後にいつもの。。。スッキリどや顔を

s9060_20171012145735257.jpg s9061_2017101214573713f.jpg


おおーーー Goodですぢゃ




。。。。。おやすみなさいませぇ

カテゴリ: ガラスコート(経年車)

[edit]

Posted on 2017/10/12 Thu. 20:36    TB: 0    CM: 0

☆ SUZUKI Wagon-R FX ☆ 

今回はイントロなしで。。。

いきなりですが

今回のお車はこちら。。。。。

w1001_20170929000917e1a.jpg w1002_2017092900091953f.jpg

平成19年式 ワゴンR FX カラー/ホワイト(ソリッド クリアー無し)

オーナーのYさま。。。

このワゴンRを納めさせてもらってもう10年経つんですねぇ。。。

今回はこのお車をリニューアルして免許を取った子供さんに譲るとのことです。

車検が切れて1年くらい雨ざらし状態で放置されてたようで。。。

ボディーもかなり傷んでます


まずは車検整備ですね。

県外に出ますので安心して乗れる状態に整備をしておかないと。。。

沢山の部品を換えさせていただきました。。。

ウチの子供達の時もこんな感じでしたよ

途中で動かなくなったり不具合が起きたりしたら県外だったら直ぐには行ってやれませんからね

それと今回、ETC、ドラレコ、レーダー探知機の取り付けとGlass coatもご依頼頂きました。

自分の乗ってる車にも付いていないようなものまで付けてやるんですよ。。。

親はホント大変ですよね


さあ、それではボディーチェックです。。。

ルーフ。。。w1003_20170929000919d3f.jpgw1004_20170929000921252.jpg

当然ですが。。。洗車くらいではどうにもならないくらいの汚れが多数

特に隙間に入り込んでこびりついてます

他の所も同じような状態ですねぇ。。。こんな感じ

w1005_201709290009013c9.jpg w1006_20170929000902862.jpgw1007_2017092900090374d.jpgw1008_2017092900090545e.jpgw1009_20170929000906187.jpgw1010_2017092900083049e.jpgw1011_2017092900083151e.jpgw1012_201709290008322cc.jpgw1013_2017092900083492c.jpgw1014_201709290008357cd.jpgw1015_20170929000806a01.jpgw1016.jpgw1017.jpgw1018.jpgw1019.jpgw1020.jpgw1021.jpgw1022.jpgw1023.jpgw1024.jpg


画像では分かり難いかも。。ですが、結構キテますよ

なんせクリアー塗装がされてないヤツですからね。。。仕方ありませんねぇ。

WAXも掛けないで放置してたらこうなっちゃいます

ホント、粉吹いちゃいますから。


さっ、まずはこいつを取り付けちゃいましょう。。。。。w2001_20170929000719356.jpg

いつも通り配線をキッチリとしておきたいので、

配線するのに邪魔なパネルを取り外して。。。w2002_20170929000720ab6.jpg


取り付け。。。完了   w9047.jpg

w9045.jpg w9043.jpgw9046.jpg



それでは、本題に入りましょう

まずは。。。マスキング

w2004_20170929000723239.jpg w2005_2017092900072497a.jpgw2006_201709290006579bc.jpgw2007_20170929000658421.jpgw2008.jpgw2009.jpgw2010.jpg

今回はヘッドランプもテールランプも磨きを入れますのでこのままいっちゃいます。

w2014.jpg w2015.jpg

w2011.jpg w2012.jpgw2013.jpg

こんな所にはポリッシャーが使えないのでいつものハンドポリッシャーで。。。

よっしゃー ひと汗流しまっせ~

手始めに。。。Top面の鉄粉を除去しないと

w3001_20170929000613281.jpg w3002_20170929000614bc6.jpgw3003_201709290006154d8.jpg

w3004_20170929000617e4a.jpg w3005_20170929000545d44.jpgw3006_20170929000547140.jpg

結構ザラザラでしたねぇ。。。

ツルっとしたところでポリッシング。。。

パネル一枚一枚キッチリと磨き上げていきますよ

w4001_201709290005489d5.jpg w4002_20170929000549806.jpg

まずはシングルアクションPで。。。

久々に分かり易くするためにマスキングテープ貼って磨いてみましょう

w4003_20170929000551717.jpg 

あっ、普段はこんなことしてませんので

良く知ってるお客さんなので。。。大丈夫なんです。

では。。。。。1st/2nd cut

w4004_20170929000522841.jpg w4005_20170929000524455.jpgw4006_201709290005251f5.jpg

ポリッシャーをギヤアクションに変えてw4007_2017092900052601d.jpgw4008_20170929000528224.jpg

3rd cut。。。

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マスキングテープを外したら。。。。。

w4011_2017092900050539d.jpgw4012_201709290005077d4.jpg。。。白だから分かり難いですねぇ

これならどうでしょうか。。。

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で、残り半分も同じように磨き上げます。

w4015_20170929000442722.jpg w4016_20170929000443f54.jpgw4017_20170929000444577.jpg

ふぅ。。。無事、何事もなかったかのように

こんな感じで残りのパネルもキッチリと磨き上げていきます。


w4018_20170929000446e05.jpg w4019_20170929000417323.jpgw4020_20170929000419904.jpgw4021_20170929000420c7c.jpgw4022_201709290004213a8.jpgw4023_2017092900042387f.jpgw4024_20170929000347aaa.jpgw4025_20170929000349f6d.jpgw4026_20170929000350e3c.jpgw4027_2017092900035148c.jpgw4028_20170929000353840.jpgw4029.jpgw4030.jpgw4031.jpgw4032.jpgw4033.jpgw4034.jpgw4035.jpgw4036.jpgw4037.jpgw4038.jpgw4039.jpgw4040.jpgw4041.jpgw4042.jpgw4043.jpgw4044.jpgw4045.jpgw4046.jpgw4047.jpgw4048.jpgw4049.jpg

ふぅ。。。。何とか磨き上げました

クリアー無かったらホント大変です。。。腕パンパンですぢゃ。

細かいところは全て手作業でやってますんで。。。


ワイパーアームは塗装が剥げてましたので塗装をさせて頂きました

w4050.jpg 


で、こちらが磨き上がったWagon-Rくんとなります。

w5001_20170929000144984.jpg w5002_20170929000145969.jpgw5003_201709290001466e5.jpgw5004_20170929000059d92.jpgw5005_201709290001002cc.jpgw5006_2017092900010176f.jpgw5007_201709290001037f6.jpgw5008_20170929000105dbd.jpgw5009_20170929000035559.jpgw5010_201709290000372ac.jpgw5011_2017092900003800d.jpgw5012.jpgw5013.jpgw5014.jpgw5015.jpgw5016.jpgw5017.jpgw5018.jpgw5019.jpgw5020.jpgw5021.jpgw5022.jpgw5023.jpgw5024.jpgw5025.jpgw5026.jpgw5027.jpgw5028_201709282359276a7.jpgw5029.jpgw5030.jpgw5031.jpgw5032.jpgw5033.jpgw5034.jpg


これでやっと下地処理が完了です。

ふぅ。。ちょいと休憩ですな。。。

完全どスッピン状態ですけどかなり復活しましたよイイ感じです。



てなワケで。。。

コーティング工程に移らせて頂きます。

こちらが当店一押しのコート剤b6009.jpg

この2つのコート剤をどう使い分けるかがポイントです。

当店独自の施工方法で。。。



Ripica Hi Glass coat  THP-PRO

どちらも硬化するとこんな感じになっちゃいます。



m1a_20150208002759249.jpgm1b_20150208002800ebb.jpg




大気中の湿分と結合して結晶化。。ガラス質にとても近い分子構造をもつ物質に変化

施工後、約1週間でMAX硬度8H強(JIS鉛筆硬度)まで硬化します。



(ちなみに標準的なクリアー塗装の硬度は3Hくらいとされてます)

当店ではこのコート材をダブルコート(2度塗り)する方法で施工しております。

上の画像に写っている、このちっこいスポンジを使って。。。。です。

ホントはもっと楽な材料、施工方法もあるんですけどねぇ。。


車は「汗を搔いた分キレイになる」。。。


これもまた、私の「こだわり」ですかね



1st coat  いっちゃいます。

このラウンドでは主にこいつをコートしていきます。。。z5002_201709012234080b0.jpg

ベースコートとして使うには勿体ないような気もするんですけど。。。

光沢度UPとコート被膜厚UPのためにまずはこいつを1コートしていきます。



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ボンネット。。。

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w6006_20170928235736ef7.jpg w6007_2017092823573839f.jpgw6008_2017092823573961a.jpg


ルーフ。。。。。

w6009_20170928235709697.jpg w6010_2017092823571066e.jpg

         

w6011_20170928235711741.jpg w6012_2017092823571361c.jpgw6013_201709282357141cd.jpg

パネル1枚1枚キッチリと確実に仕上げていきます。

ベースコートが一番重要なんですよ。。ここをキッチリしておかないとね

余談ですが。。。

以前はクリアー無しの場合。。5コートしていたんですけど

THP-PROが出来たことによって3コートでも対応出来るようになりました。

手間も時間もコストもだいぶ変わりますからね


では、続きを。。。

経年劣化で白くくすんでしまったカウルパネルですが。。。。。

w6014_2017092823564581b.jpg w6015_201709282356473b9.jpg

         

w6016_20170928235647212.jpg w6017_20170928235649eee.jpg。。。ほい ここも3コートしちゃいますからね。


ドアミラー&ベースも。。。

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それでは残りのパネル。。。一気に仕上げていきます。

w6020_201709282356122c3.jpg w6021_20170928235613f67.jpgw6022_20170928235615a03.jpgw6023_2017092823561637c.jpgw6024_2017092823554809e.jpgw6025_20170928235549a97.jpgw6026_20170928235550d8a.jpgw6027_2017092823555113e.jpgw6028_2017092823555331d.jpgw6029_20170928235527d1a.jpgw6030_201709282355292e6.jpgw6031_201709282355308f2.jpgw6032_2017092823553145b.jpgw6033_2017092823553332c.jpgw6034_20170928235507669.jpgw6035_20170928235508e31.jpgw6036_20170928235509fa8.jpgw6037_20170928235511989.jpgw6038_20170928235512617.jpgw6039_201709282354393a1.jpgw6040.jpgw6041.jpgw6042.jpgw6043.jpgw6044.jpg

いつものお見苦しいごっちぃ手ですがご勘弁を

オマケに蚊に献血した痕まで。。。お恥ずかしい


で、この日の作業はここまで。。。。この状態で一晩放置しておきます。

w6031_201709282355308f2.jpg w6032_2017092823553145b.jpg


ここで続けて2コート目をいくのが本当は効率的にはいいんですが。。。

このまま2コート目をいっちゃうとせっかくの1コート目を溶かしながらのコートとなってしまいます。

同じ2コートするのであれば表面硬度が上がってからの方がより確実にコート被膜厚が稼げますので

手間と時間は掛かりますが。。。一晩寝かせて硬化乾燥させておきます。

これもまた私の「こだわり」なんです。


。。。と、いうわけで。。。。。



     
     。
     。
     。。。。
     。
     。
     あさァ~~




一晩寝かせたことによって表面硬度は3Hくらいになってます。

 


で。。。
2nd coat 。。。いっちゃいます。

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。。。と、いうわけで。。。。。再び



     
     。
     。
     。。。。
     。
     。
     あさァ~~



寝起き画像がこちら。。。。

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光沢度もかなりUPしてきました。


3rd coat 。。。。。

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このラウンドではTHP-PROを主に施工していきます。。。z5053_20170901222500a89.jpg

w8015_20170928235140268.jpg w8016_20170928235142509.jpgw8017_201709282351117dc.jpg

              

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コート被膜厚も光沢度もグングンUPしてます。

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同じような画像ばかりですが。。。

いつも通りの作業日報ですのでお許しくださいませ

お客さまからお預かりしております大切なお車ですからね

自分の愛車がどのように扱われているのか。。そこはやはり気になるところですから

出来るだけそこのところがお伝えできるようにと。。。はい


んなワケで。。。

こちらが完成画像となります

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どうでしょうか。。。イイ感じで復活しましたよ

w1001_20170929000917e1a.jpg w1002_2017092900091953f.jpg。。。この状態から

w9001_20170928234811991.jpg w9004.jpg。。。この状態になりました。

現車はもっと分かり易いんですけどね。

とても10年落ちには見えないくらいに復活しました。

このコート剤は硬化すればするほど光沢度もUPしますので

お客さまにお渡しする頃には更に輝いてますよ


今回も納得の作品に仕上がりました。。。ありがとうございました

最後にいつもの。。。

スッキリどや顔を


w9048.jpg 

おお~復活ぢゃ~~

因みに。。。明日の朝(今日)、納車です(9月30日)



。。。。。この時間になると結構冷えてきますねぇ。。。

風邪など惹かれませんように



。。。限界ですおやすみなさいませ~



カテゴリ: ガラスコート(経年車)

[edit]

Posted on 2017/09/30 Sat. 03:15    TB: 0    CM: 0

☆ MITSUBISHI DELICA D2 ☆ 

秋ですねぇ。。。
今年の秋も去年と同じ秋ですよ。。。良かった。。って、なんのこっちゃ

よっしゃー

今夜も張り切って参りましょう~~

今回はこちら。。。。。

d1001_20170905135912773.jpg d1002_2017090513585765a.jpg

H25年式 三菱デリカD2 走行50000Km カラー/ブルーメタリックP

先日UPしたC-HRの下取りに取らせて頂いたお車です。

よくお手入れされてたみたいですねぇ。。キレイなお車です。

前オーナーのNさまにお聞きしましたところ

汚れたら手がけWAXで頑張られてたみたいです。。。大変だったと思います。

私も昔はよくやってましたからねぇ

ヘタしたら一日仕事ですからねぇ。。。ふぅ、今から考えるとよくやってたなぁって思いますよ。

でも、あれはあれで結構楽しかったですけどね

自分の愛車が汗かいた分キレイになっていく。。。

細かい所まで自分の目で確認しながらのWaxing。。なんか懐かしい感じです。

Glass coat を知ってしまった今ではWAX掛け。。。もう無理ですけどね


さあ、それでは洗車後のチェックから。。。

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Top面だけでもこんな感じです。

小キズ、擦りキズ、デポジット、クスミ。。。

WAXだけでは限界もありますからね。。仕方ありませんよね。

d1008_20170905135837829.jpg d1009_20170905135838da2.jpg

特にこういったところにはWAX掛けられませんし。。。

あと、隅に入り込んだWAXは白くなって残ってしまいます。

実際こちらのお車にも結構残っていました。


さあ、それでは磨き上げまっせぇ~

。。。。。その前にマスキングでした


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今回はヘッドランプとテールランプも磨きを入れますのでここにはマスキング無しです。

ポリッシング準備完了。。。d3001_20170905135537f99.jpgd3002_20170905135539bf2.jpg

まずはシングルアクションPで。。。。。

研磨剤はそれぞれの状態を見ながらBESTなものをチョイス


ボンネットから。。。d3003_20170905135540ea9.jpg

1st cut。。。2nd cut

d3004_20170905135509492.jpg d3005_2017090513551020c.jpgd3006_20170905135511a73.jpgd3007_20170905135513fdd.jpg


3rd cut 。。。
ギヤアクションP&ウレタンバフで仕上げ d3008_2017090513551419f.jpgd3009_20170905135414d96.jpg

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こちらが磨き上がったボンネット。。。

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こんな感じでパネル1枚1枚をキッチリと磨き上げていきます


それでは残りのパネル。。。一気に仕上げていきますね。

d3016_20170905135353e21.jpg d3017_20170905135354ab7.jpgd3018_20170905135356b53.jpgd3019_20170905135323b51.jpgd3020_20170905135325fcd.jpgd3021_20170905135326b61.jpgd3022_20170905135327f06.jpgd3023_20170905135329dcd.jpgd3024_201709051352579fd.jpgd3025_2017090513525894b.jpgd3026_20170905135259b9b.jpgd3027_201709051353019f3.jpgd3028_201709051353025dd.jpgd3029_20170905135234099.jpgd3030_20170905135235f43.jpgd3031_20170905135236feb.jpgd3032_20170905135237e3e.jpgd3033_20170905135239c8b.jpgd3034_20170905135213b49.jpgd3035_2017090513521526d.jpgd3036_20170905135216063.jpgd3037_2017090513521781a.jpgd3038_201709051352199c7.jpgd3039_201709051351446a6.jpgd3040_20170905135145404.jpgd3041_20170905135146ab4.jpgd3042_20170905135148912.jpgd3043_20170905135149dbd.jpgd3044_20170905135114b7b.jpgd3045_201709051351169ea.jpgd3046_20170905135116cce.jpgd3047_201709051351182af.jpgd3048_2017090513511971f.jpgd3049_20170905135039cf1.jpgd3050_20170905135041ac0.jpg


ルーフのデポは若干残りましたがその他はイイ感じに磨き上がりましたよ

深追いは厳禁ですからね


で、こちらが磨き上がったD2くんですわ。

d4001_2017090513504104d.jpg d4002_20170905135043c7e.jpgd4003_20170905135044b0e.jpgd4004_20170905135015591.jpgd4005_201709051350170a2.jpgd4006_201709051350180f4.jpgd4007_20170905135019745.jpgd4008_20170905135021eb6.jpgd4009_2017090513494421e.jpgd4010_2017090513494659a.jpgd4011_20170905134946af0.jpgd4012_20170905134948811.jpgd4013_20170905134950073.jpgd4014_20170905134915112.jpgd4015_20170905134917102.jpgd4016_20170905134918965.jpg

どうでしょうか。。。イイ感じにツルピカですよ

コーティングは下地処理で決まりますからね。

ここでキッチリと仕上げておかないと出来上がりに大きな差が出ちゃいます。

磨きが9割 コーティング1割。。です。

上にどんなに素晴らしいコート剤を塗っても下地がキッチリ仕上がってなかったら意味ありませんからね



てなワケで。。。

コーティング工程に移らせて頂きます。

こちらが当店一押しのコート剤b6009.jpg

この2つのコート剤をどう使い分けるかがポイントです。

当店独自の施工方法で。。。



Ripica Hi Glass coat  THP-PRO

どちらも硬化するとこんな感じになっちゃいます。



m1a_20150208002759249.jpgm1b_20150208002800ebb.jpg




大気中の湿分と結合して結晶化。。ガラス質にとても近い分子構造をもつ物質に変化

施工後、約1週間でMAX硬度8H強(JIS鉛筆硬度)まで硬化します。



(ちなみに標準的なクリアー塗装の硬度は3Hくらいとされてます)

当店ではこのコート材をダブルコート(2度塗り)する方法で施工しております。

上の画像に写っている、このちっこいスポンジを使って。。。。です。

ホントはもっと楽な材料、施工方法もあるんですけどねぇ。。


車は「汗を搔いた分キレイになる」。。。


これもまた、私の「こだわり」ですかね




。。。なんですが

今回は当店の在庫車両なので少しTESTを兼ねての施工をしていきます。

ルーフ。。。2coat Hi Glass coat&THP-PRO

ボンネット。。。THP-PROを1coat。。。1週間後、更にTHP-PROを1coat

側面。。。THP-PROを1coat

ザックリ言うとこんな感じですね。


さっ、それではコーティング。。いっちゃいますね  d5001_20170905134919782.jpg


まずはルーフから。。。Hi Glass coatを1コート

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カウルパネル。。。

d5006_201709051348559ca.jpg d5007_20170905134856c0d.jpgd5008_2017090513482734f.jpgd5009_20170905134828f5f.jpg


d5010_2017090513482907e.jpgバンパーグリルd5011_20170905134831905.jpgd5012_20170905134832f87.jpg


ボンネット。。。

d5013_20170905134803876.jpg d5014_20170905134805fad.jpgd5015_20170905134805788.jpg

             

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こんな感じでパネル1枚1枚をキッチリと仕上げていきます

それでは残りのパネル。。。一気にいかせて頂きます。

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いつも通りドアを開けた内側、各ピラー。。。等々

隅々までキッチリとコートです。

更には。。。。。d5061.jpgd5062.jpgこういった所にも

基本的にここまではコートしといて欲しいよなあ。。。って思う所はやってます。

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で、ルーフとボンネット以外は今回はこれで終了です。

久々の1コート。。。なんか物足りないような

光沢度はやっぱ2コートの方がいいような気がしますけど。。。

とは言ってもGlass coat ですからねこれだけでも充分な感じですよ。


ルーフパネルの2nd coat 。。。。。

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ボンネットは完全硬化してからのコートとなりますので

1週間後ですね。。。THP-PROは結構扱いが面倒なんですよ



そんなこんなで、とりあえずこちらが完成画像となります。

d8002_2017090513433915b.jpg d8003_20170905134310f41.jpgd8004_20170905134312164.jpgd8005_2017090513431391b.jpgd8006_20170905134314fb6.jpgd8007_20170905134316026.jpgd8008_20170905134243239.jpgd8009_20170905134244ad6.jpgd8010_20170905134245088.jpgd8011_2017090513424742d.jpgd8012_20170905134248958.jpgd8013_20170905134220b9f.jpgd8014_201709051342212b0.jpgd8015_20170905134222ecc.jpgd8016_201709051342242f8.jpgd8017_201709051342252a4.jpgd8018_201709051341560b9.jpgd8019_2017090513415818f.jpgd8020_201709051341594bc.jpgd8021_20170905134200e1e.jpgd8022_20170905134202a04.jpgd8023_20170905134134e5b.jpgd8024_20170905134136a6a.jpgd8025_20170905134136840.jpgd8026_20170905134138519.jpgd8027_20170905134139ee7.jpgd8028_20170905134109689.jpgd8029_201709051341102e1.jpgd8030_20170905134111db9.jpgd8031_201709051341127ef.jpgd8032_20170905134114304.jpgd8033_201709051340441ca.jpgd8034_20170905134045393.jpgd8035_20170905134046350.jpgd8036_20170905134047935.jpgd8037_2017090513404906c.jpgd8038_20170905134019f9d.jpgd8039_20170905134021208.jpgd8040_201709051340221df.jpgd8041_2017090513402301c.jpgd8042_201709051340256d2.jpgd8043_20170905133949d12.jpgd8044_20170905133950618.jpgd8045_2017090513395116d.jpgd8046_201709051339531f5.jpg


前オーナーのNさま。。。どうでしょうか

かなりイイ感じに仕上がりましたよ

これも、今までNさまが手掛けWAXでしっかりとお手入れをされてたからだと思います。

お手入れをされてなかったらここまでにはなっていなかったと思いますね。

先日納車させて頂きましたC-HRも同様しっかりと愛情を注いであげてくださいませ


最後にいつもの。。。

スッキリどや顔を


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おお~~Goodですぢゃ



んなワケで
限界ですぢゃ。。。落ちます。。。


カテゴリ: ガラスコート(経年車)

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Posted on 2017/09/05 Tue. 14:27    TB: 0    CM: 0

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