倉敷 岡山 ガラスコート Ripica

岡山・倉敷を拠点に頑張ってます^^ こだわりの車磨き職人のブログです。各種パーツ持ち込み取り付けもOK~。

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☆ X-TRAIL HYBRID ☆ 

今日は寒い1日でしたねぇ。。。 北部では雪も降ってたみたいですし

いよいよ冬本番かあよしよし、山にはしっかり降ってくれ

今シーズンは絶対に行く。。。つもり SKI

それにしても極端な気温の変化。。。こりゃ、身体がついていかないかも

皆さんもぶっ倒れませぬようお気を付けくださいませ


あっ、さて

今回のお車はこちら。。。。。。。。

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NISSAN X-TRAIL HYBRID ブラック エクストリーマーX 4WD カラー/ダイヤモンドブラック(P)

カッコいいですねぇ

しかもこのクロ。。。深みがあってとってもGoodです。

仕上がりが楽しみです。


では、早速とりかかりましょう

まずは、洗車すね。。。これからは冷たくなっちゃいます

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洗車、拭き取りの時にパネル1枚1枚キッチリとキズ等の確認をしていきます


下地処理前の準備。。。マスキングです。

このマスキング。。結構、手間と時間が掛かっちゃうんですよね。

でも、これをしっかりしておかないとポリッシングの際に隅々までキッチリ出来ませんから。。。


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準備完了   x3001_20151216163350417.jpg


さあ、いつも通りピッカピカに仕上げまっせぇ

今回のポリッシャーはこいつ。。。x3002_20151216163351483.jpg

ギヤ・アクションPにウレタンバフ(仕上げ用)

バフは当然新品です。。。当店では使い回しはしません。その都度新品を使います。

研磨剤は、Ripica スーパーコンパンド 0,3ミクロン(超微粒子、ノンシリコン)


ポリッシング、スタート 一気に磨き上げていきます。

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ポリッシャーが入らないところはハンドポリッシャー(手作業)で

ほい、ポリッシング終了~

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どうでしょうか、イイ感じに磨き上がりましたねバッチリです。

この時点ですでに新車よりも輝いてますよ。

ここでの「ひと磨き」。。するのとしないのとでは仕上がりに大きな差が出ちゃうんですよ

これもまた手間と時間が掛かってしまいますが。。。

当店では、たとえ新車であっても必ずこの「こだわりひと磨き」やっちゃいます。。。やらんと気がすまんのんですわ

これでやっと下地処理が完了したわけです。。。ふぅ。。。ちと休憩ぢゃな

いつも言ってますが、コーティングは下地処理が命ですから

どんなに素晴らしいコート剤を使って施工しても下地処理がキッチリ出来ていなければ意味ありません。

たとえどれだけ時間が掛かろうとも。。。です。

下地処理。。。。。9割
コーティング。。。1割

私の中ではこんなイメージです。

コーティングは単なる「ラッピング」に過ぎません。

大切なのは中身の状態です。

なので、私は常に「こだわり」をもって1枚1枚のパネルを磨き上げているんです。。。ほっほぉ。



んなワケで。。。。。

コーティング工程に移らせて頂きます。

こちらが当店一押しのコート剤。。。。。b6009.jpg

この2タイプのコート剤をどう使い分けるかがポイントです。

当店独自の施工方法で。。。。。

Ripica Hi Glass coat  THP-PRO

どちらも硬化するとこんな感じになっちゃいます。

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大気中の湿分と結合して結晶化。。ガラス質にとても近い分子構造をもつ物質に変化

施工後、約1週間でMAX硬度8H強(JIS鉛筆硬度)まで硬化します。

(ちなみに標準的なクリアー塗装の硬度は3Hくらいとされてます)

当店ではこのコート剤をダブルコート(2度塗り)する方法で施工しております。

上の画像に写っている、このちっこいスポンジを使って。。。。です。

他にも吹き付ける材料及び施工方法もあるのですが、私はあえてこの材料、この施工方でやっております。

これも私の「こだわり」ですかね


1st coat  いっちゃいます。。。。。x5001_20151216162514e8c.jpg

この日のブース内の気温、湿度は。。。。。。x5002_20151216162516716.jpg

気温も湿度もバッチリです。

Glass coat スタート

まずはボンネットから。。。

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コート剤をこのちっこいスポンジで丁寧に塗布していきます。。。このおっきな手で

こんな感じでパネル1枚1枚を丁寧に確実に仕上げていきます。

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こういった所も当然しっかりとコートさせて頂いております。。。。。。

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更にはこんな所も。。。。。x5031_201512161622279a8.jpg x5032_20151216162228310.jpg

アルミホイールにもキッチリとコートです。。。結構、これが大変なんですけどね

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ホイルとかホイルキャップにGlass coat しておくとブレーキダストの汚れから結構守ってくれますよ。


先に取り外しておいたワイパーアーム、ナンバープレートにも。。。x5033_2015121616223004e.jpg

ナンバープレートにGlass coat かなり効果アリですよ

高速走って虫が付着しても簡単に洗い流せちゃいますし、何よりも色あせしないです。

最近ではほとんどの方が希望ナンバーを付けられてますよね。

思い入れのあるナンバーですから、ちゃんと保護しておいた方がいいかなと

。。。と、まあこんな感じでコートさせてもらってます

なのでとっても時間が掛かってしまうんですよね。。。。

仕方ありません。。。。私の性分です


で、この日の作業はここまで。

この状態で一晩放置。。。硬化乾燥させておきます。

通常ここで2コート目の施工となるみたいですけど。。。。。

このまま2コート目をいっちゃうとせっかくのコートを溶かしながらのコートとなっちゃいます。

同じ2度塗りするのであれば1コート目の表面硬度が上がってからの方がより確実にコート被膜厚を稼げますからね。

あえてここは一晩寝かせておきます。

これもまた私の「こだわり」です


。。。と、いうわけで。。。。。

     
     。
     。
     。
     。
     。
     あさァ~~

一晩寝かせたことにより。。。。。

このおっさん、ぼっけえ元気になったでぇ。。。もうええっちゃ

すんません。。。


前日の1コート終了から約20時間、硬化乾燥させておいたことになります。

これによって1st coat の表面硬度は3H以上になっております。

この硬化した上に2コート目をいっちゃうワケです

で、こちらが一晩寝かせ、2コート目を入れる前の画像となります。

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どうでしょうか、イイ感じに輝いてますでしょう

これだけでも充分なような。。。

いやいやまだまだ


このコート剤。。硬化すればするほど光沢度も増すんです。

コートしたては、まだ液体の状態ですからね。

硬化してガラス質に近い被膜となったときにこのように素晴らしい光沢が生まれるワケです


さあ、更なる光沢を。。。。。

てなワケで

2nd coat いっちゃいます。。。。。。x7001.jpg x7002.jpg

施工自体は1コート目と同じですが、コート剤が変わります。

それでは一気にいっちゃいます。

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2nd coat 終了~

2時間ほど経った後に取り外しておいたパーツを組み付けて。。。。。

完成画像がこちら。。。


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ふぅ。。。コーティングしてるよりもこっちの方が疲れちゃいますね


とってもイイ感じに仕上がりましたよ

このまま納車まであと3日くらい硬化乾燥させておきます。

引き取りに来られる頃にはもっと光沢度もUPしてますから


今回も納得の作品に仕上がりました。。。ありがとうございました


最後にいつもの例のやつ。。。

スッキリどや顔を


x9001.jpg

ほっほぅ。。。Goodぢゃあ



今夜はちと寒いっすね

あったかくして少し早めに休ませて頂きま~す

皆さんも体調管理しっかりなさってくださいませ。

今年もあと10日少々。。。

頑張らないと


おやすみなさいませ


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カテゴリ: ガラスコート(新車)

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Posted on 2015/12/18 Fri. 01:00    TB: 0    CM: 0

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