倉敷 岡山 ガラスコート Ripica

岡山・倉敷を拠点に頑張ってます^^ こだわりの車磨き職人のブログです。各種パーツ持ち込み取り付けもOK~。

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☆ Accord HYBRID ☆ 

今年も残すところあと数日。。。

最後の追い込みでまだまだ頑張ってます

この分だとギリギリまで掛かりそうですね

ありがたいことです。

さあ、今夜も頑張ってUP,UPです。


今回のお車はこちら。。。。。

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HONDA アコード HYBRID  カラー/アラバスターシルバーM  H25年式

実はこちらのアコード、新車ご購入時に当店でGlass coat 施工させて頂いてたお車なのです。

その節はありがとうございました。

今回は以前にお勤めされていた会社を退社されての再施工と言うことでのご入庫です。

その会社というのが鉄鋼関係の会社で。。。

とにかく鉄粉が凄くてせっかくのいいお車がわずか2年半ほどでザラザラ状態に。。。。。

んなワケでリニューアルコートのご依頼です。

いつも通りピッカピカに仕上げさせて頂きます


パッと見た目、綺麗に見えるのですが。。。。。。

現状はこんな感じです。

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ざっくりですが。。。この他にも細かい部分にもビッチリと

蛍光灯の映り込みでお分かりかと思いますが、全体的にくすんでしまってます。

ただ、救いは新車の時にGlass coat を施してますので


いつも通り洗車の際に鉄粉は大方除去させて頂いてます。


さあ、それでは作業に掛からせていただきますよ。

まずは、マスキング ますきんぐ。。。。。

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ポリッシング準備完了。。。。。a3001_201512232231148ef.jpg

今回のポリッシングは2年半前に施工したGlass coat 被膜の表面に付着した鉄粉及びデポジットを取り除く研磨となります。

オリジナルの塗装面まで削り取るようなことはありません。

こうしてみると、新車をご購入されるときには「Glass coat」。。絶対にされておくべきだと思いますね


さっ、まずはポンネットからやっつけてしまいましょう。

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ポリッシャーはシングルアクションP

バフはウールバフ。。。もちろん新品です。。(当店はバフの使い回しはしておりません。)

1st cut 。。。。。

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画像では分かりにくいですかねぇ。。。とりあえず半分磨いてみました。

残り半分も同じく。。。。。

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前回のコートで3ミクロンほどの被膜厚がありますのでイメージとして全体を2ミクロンほど研磨するつもりで作業しております。

なので研磨剤もそれに合わせてチョイスしております。


2nd cut 。。。。。。a3016_20151223222609f6a.jpg


ポリッシャーはギヤアクションP バフはウレタンバフ。。。。。a3017_20151223222611a8f.jpg
  
この段階で 1st cut で出来た研磨キズ(バフ目)。。いわゆる「オーロラマーク」を除去しつつ光沢度も上げていきます。

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ボンネット。。。ポリッシング終了です。

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バッチリ復活しましたね


同様にルーフも。。。。。。a3021_20151223222546a7f.jpg


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残りのパネルもこんな感じで1枚1枚キッチリと磨き上げていきます。



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で、磨き上がった画像がこちらになります。。。。。


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とってもイイ感じに磨き上がりましたよ 完全どスッピン状態ですけどね。

この時点ですでに新車の時の状態に戻ってます

アルミホイールもスタッドレス用でしたけどついでに磨いておきました。。。ハンドポリッシャー(手作業)で


これでやっと下地処理が完了したワケです。。。ふぅ。。。

毎回思いますけど。。。

私も、もうかれこれ40年近くこの「磨き」やってますが

ホント磨きは奥が深いですわぁ。。。いやいや、ホントに

まっ、好きですからこの「磨き」が。 

車自体がすでに芸術作品ですからね、それを磨き上げて更にピッカピカに

磨き上がった車をいろんな角度から見て。。。う~~ん、イイぞぉ。。って

ましてや、お客様がご自分の愛車を見られて「おおっ」と。。。

この一瞬ですねこの一言、お客様の笑顔。。もうこれに尽きます

なので、ついつい時間が掛かってしまうんですよねぇ

まっ、これもまた良しですね


んなワケで。。。。。

コーティング工程に移らせて頂きます。

こちらが当店一押しのコート剤。。。。。b6009.jpg

この2タイプのコート剤をどう使い分けるかがポイントです。

当店独自の施工方法で。。。。。

Ripica Hi Glass coat  THP-PRO

どちらも硬化するとこんな感じになっちゃいます。

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大気中の湿分と結合して結晶化。。ガラス質にとても近い分子構造をもつ物質に変化

施工後、約1週間でMAX硬度8H強(JIS鉛筆硬度)まで硬化します。

(ちなみに標準的なクリアー塗装の硬度は3Hくらいとされてます)

当店ではこのコート剤をダブルコート(2度塗り)する方法で施工しております。

上の画像に写っている、このちっこいスポンジを使って。。。。です。

他にも吹き付ける材料及び施工方法もあるのですが、私はあえてこの材料、この施工方でやっております。

これも私の「こだわり」ですかね


1st coat  。。。。。a5001_2015122322215000d.jpg a5002_201512232221511ea.jpg


気温、湿度もOKですね。

それでは、一気にコーティングしていきます。

もちろん、パネル1枚1枚丁寧に確実にコートしていきますよ


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1st coat 終了~

この日の作業はここまで。。。この状態で一晩放置、硬化乾燥させておきます。

通常このまま2コート目をいっちゃうんでしょうけど。。。

って、言うか2コートしてる所自体が少ないでしょうけどね

で、このまま2コート目をいっちゃいますとせっかくの1コート目のコート剤を溶かしながらのコーティングになっちゃいます。

同じ2コートするのであれば1コート目の表面硬度が上がってからの方がより確実にコート被膜厚が稼げますからね。

これもまた私の「こだわり」ですので


。。。と、いうわけで。。。。。

     
     。
     。
     。
     。
     。
     あさァ~~


こちらが一晩寝かせておいたアコード。。。まだ2コートする前の画像です。


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4枚目の画像。。鏡ではございません

たまたま入庫されてた他のお客さまのアコードです。

それにしても、カラーまで同じとは。。。


一晩寝かせたことにより表面硬度は3Hくらいになってます。

それに硬化した分、光沢度もUPしてます。。。

因みに、こもコート剤は硬化すればするほど光沢度も上がってきます

このままでも充分な光沢出てますけどね。

欲どうしい私としましてはまだまだ更なる光沢を。。。と


2nd coat  いっちゃいます。。。a7001_201512232218267d5.jpg a7002_2015122322154089b.jpg

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2nd coat 終了~

2コート目に施工するコート剤は主にTHP-PRO

このコート剤は1コート目に使ったコート剤よりも被膜厚が厚いんです。

その分施工に時間が掛かってしまうのですが、撥水効果の持続性がUP

更にはデポジットの形成を抑えるコート剤となってます。

ただし、日頃のお手入れは必須ですけどね

日頃の洗車さえしっかりとやられていれば結構長い間撥水されてますし、汚れも付着しにくいです。

仮に汚れが付着しても簡単に落とすことが出来ますし

コート被膜が厚い分、光沢もバッチリです


で、こちらが完成画像となります。。。。。

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どうでしょうか イイ感じに仕上がりましたよ。

アコードくん。。。復活ですね

結構大変でしたけど、いやいや良かったです。


あとはこのまま納車までブース内で硬化乾燥させておきます。

納車の頃には更に光沢度もUPしてキラッキラに輝いてますから


今回も納得の作品に仕上がりました。。。。。ありがとうございました

ここから先はお客さまのお手入れしだいです。

どうぞしっかりと愛情を注いで上げてくださいませ


最後にいつものスッキリどや顔を。。。。。。


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復活ぢゃあ



よっしゃあ 気合い入れて。。。。。寝るぞぉ


。。。。。。。でした。
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カテゴリ: ガラスコート(経年車)

[edit]

Posted on 2015/12/27 Sun. 01:24    TB: 0    CM: 0

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