倉敷 岡山 ガラスコート Ripica

岡山・倉敷を拠点に頑張ってます^^ こだわりの車磨き職人のブログです。各種パーツ持ち込み取り付けもOK~。

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Stingray。。。。。 

昨日のうちに洗車&鉄粉除去は完了して、いつものごとくブースで乾燥させてました。

マスキング


早々にマスキングを済ませ、まずはポリッシャーが入らないドア内の掃除から

これってけっこうたいへんな作業なんです。

ほとんどの方、外はキレイに掃除をされるのですが意外と中のほうまではされないんですよね・・・。

しっかり汚れがこびりついてます・・・

すべてのドア内を黙々と磨き上げていきます。

wa02 (1)


それと、アウターハンドルの部分・・・ドアの開け閉めの際に爪で傷をつけてしまいます。

wa02 (3)


その他普段お手入れされてない部分で気になる箇所があればとことん仕上げていきます。

wa02 (2)


これもひとつの「こだわり」ですね^^

なお、当店でガラスコートを施工される方にはこちらの作業は無料サービスさせて頂いております^^


あとは、ボディー全体のポリッシュ作業です。

お車の状態により工程はまちまちですが、このお車は2工程での作業となりました。

ただし、ボンネットのキズがかなり目立っていましたのでボンネットのみ3工程とさせて頂きました。

wa02 (6) wa02 (5)

研磨工程でここまで仕上がればOKですね♪

逆にここまで仕上がっていないと良い仕事とは言えませんけどね

さあ、ここから出来上がった作品をRipica Hi Glass coatで包み込む作業です。

気温が低いのでシャッターを閉めてブース内の温度を15度前後まで上げて、

同時に加湿器を使いブース内の湿度も少し上げての作業となります。

純粋なガラスコート剤は空気中に含まれる水分と結合して硬化していきます。

特に今の時期は空気が乾燥していて硬化しにくくなってますからこういったことにも気を遣います^^


wa3.jpg wa3 (1) wa3 (2)

まずは、ドア内からコーティングを施していきます。

ここで気をつけなくてはいけないのがドアサッシのいちばん上の部分があたる面(ボディー側)

ここにはコーティング剤の塗布はしない方がいいですね。

お車の形状にもよりますが水が浸入してくることが多いですので当店ではこの部分のコーティングは避けております。

wa3 (5)

1st coat  完了です。

これだけでも十分輝いてますけどね^^

一晩寝かせて明日の朝にもう1コートです。。。。。。


で・・・・・翌日・・・・

完成です

wa3 (7) wa3 (4) wa3 (3)

やはりWコートは一味も二味も違いますね。

特に黒っぽい車には効果絶大です!深みが出ます^^

今回も納得のいく仕事が出来ました。

T様、ありがとうございました。



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カテゴリ: ガラスコート(経年車)

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Posted on 2011/01/14 Fri. 22:46    TB: --    CM: 0

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